音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

ZARD Forever Best~25th Anniversary~ / ZARD (2020 96/24)

全52曲、ぶっ通しで聴いてしまったわ。

CD時代からこのアルバムは聴いているけれども、52曲を通して聴いたのは初めてかもしれない。それくらいに、特にミドルチューンのZARDは自分には聴くにキツいものがあったのです。早い話が「ダルい」とね。

ところがどっこい、その気になって聴いてみればその手の楽曲も「いいあんばい」に受け止められる自分がここにいた。

歳を取ったと言うことなのかしら。

んー。スマホの中のファイルもセレクションからオールに入れ替えようかしら。聴けるよ、聴ける。

ZARD Forever Best~25th Anniversary~

SINGLES COLLECTION+6 / WANDS (1996 FLAC)

と、まぁ、ZARDマラソンの発掘を、WANDSを聴きながら行っていたと言うことで。

さて、あれだ、ZARDのハイレゾベストアルバムを、自分好みの選曲集としてしか普段から聴いていなかったので、今日の残り時間は全曲ぶっ通しで聴いてみようかな。

聴くかな?聴かないかな?そもそも聴ききれるのかな?

はてさて。

SINGLES COLLECTION +6

2014年に実施した「ZARDマラソン」企画を発掘したので再掲載しました

くしくも明日はZARD30thアニバーサリーリマスタアルバム一挙発売の日。

particleofsound-picked.hatenablog.jp

2014年にこのような企画をしたのははっきりと覚えているのだけれども、しかしよくもまぁ、ここまで聴き込んで書いたものだと、その暇さ加減に自分の事ながら感心した次第。

今なら、お金をもらってでもやらない、じゃなくて、出来ないだろうと。音楽を分析的な目で見ることが出来なくなって久しいからね。

BURN THE SECRET / WANDS (2020 FLAC)

初代ボーカルだけを認めていたWANDSに対しても、この三代目ボーカルはありじゃないかと思い始めていたのがこの間の話。

何とはなしに再び流したこのアルバムを聴いても、その思いは変わらず。

無闇に初代をなぞるだけのボーカルスタイルだけではなく、三代目独自のカラー、それは歴代ビーイングシンガーの流れを汲む無色のカラーという意味合いでもあるのだが、を持ったスタイルがそこかしこに散りばめられているからではないかと思ってみたり。

声の色艶のような物において、確かに初代の色合いも持っているボーカルスタイルではあるけれども、これはこれで自分の声として勝負しようという意気込みも感じられてよろしいのではないかともね。

まぁ、ゴチャゴチャ述べたところで、これも先日記した「安心して聴ける僕ら世代のJ-POP」の枠組みでの話に過ぎないのもまた事実なのですよ。よい意味でね。

「BURN THE SECRET」通常盤 (CD)

君が笑うとき君の胸が痛まないように / 槇原敬之 (1990 FLAC)

今日は「なんとなく」で聴いております。

槇原敬之の至高にして最高傑作アルバムだと思っております。余計なことを一切考えていない、純度の高いラヴソングアルバム。

君が笑うとき君の胸が痛まないように

ARISA Ⅱ SHAKE YOUR BODY FOR ME / 観月ありさ (1992 FLAC)

なんとなく聴く機会に恵まれていない作品を。

いいねぇ、90年代初頭の、小室哲哉がブイブイ言わせる直前、夜明け前の作品。

オールTK印ではないけれども、ダンストラック中心の構成が、この時代の空気感を伝えてくれているような気がするよ。

最近、とみに懐古主義的になっている自分がいるのは事実。いや、「主義」ってほどじゃないな、「趣味」程度かな。特にJ-POPに関してはねぇ…。

色々と考える所はあります。

SHAKE YOUR BODY FOR ME

Real-Fusion / 本田雅人 (2000 FLAC)

今日はまだ歌物に走らず。なんとなくフュージョンな気分なのよね。

と言うことで、本田さんの意欲作を。これまた20年選手になってしまった作品ではあるけれども、今聴いても輝いております。まだまだ若さの勢いが感じられるのだよね。

REAL FUSION