音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2011-04-02から1日間の記事一覧

管弦楽組曲 / バッハ / コープマン&アムステルダム・バロック交響楽団 (2004)

3巻に及ぶ青春小説を一気に読み切る。青春のむず痒さと苦悩にあふれるクラシックな音楽の小説だった。ということで、今日は丸一日クラシックを聴いていたことになる。たまにはいい。

モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク&3つのディヴェルティメント コープマン (2000)

同じくBGMとして。

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 / アシュケナージ / プレヴィン / ロンドン交響楽団 (1972)

小説を読み進めながらBGMとして。

J.S.BACH : 無伴奏チェロ組曲第4番〜第6番 / Pablo Casals (2003)

2枚続けて聴く。

J.S.BACH : 無伴奏チェロ組曲第1番〜第3番 / Pablo Casals (2003)

チェロ弾きが主人公の青春小説物を読んでいたので、久しぶりにカザルスを引っ張り出す。時に暴力的なまでに迫る演奏に聴き応えがある。