音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2011-10-05から1日間の記事一覧

WHAT IS FUSION / 本田雅人 (2001)

本田雅人のベスト盤も持っているけれども、T-SQUARE時代の曲も収録しているという点でこの作品を選んだ。本田雅人のテクニカルな部分がT-SQUAREにとって逆ざやになっていたのではないかと穿ってみてしまう魅力がここにはある。良くいえば「暖簾分け」といっ…

Real-Fusion / 本田雅人 (2000)

本田雅人の作品の中では一番ブレの無いアルバムじゃないかと思っている。ベタベタしてないというか。

日記

その日に聴いた音楽の80%を記すという名目で書き始めたこのはてなダイアリーもあと9日で2000日になる。このところは音楽に対するコメントもなく、ただ日々のうつろいし心を書き留めただけのものであっても、それなりに自分用の過去を振り返るアーカイブにな…

魔法少女まどか☆マギカ 6

最終巻をレンタルする。結局まどかの魔法少女としてのシーンはごくわずかしかなったけれども、ある意味バッドエンドなストーリーで構築したスタッフの手腕に脱帽する。最後はもう少しカタルシスがあってもよかったと思うけれども、これはこれで「魔法少女」…

iPod Classics

結局アップデートの発表もディスコンの発表もなく、ただ値段が下がっただけの発表だった。ということで783MBしか残っていなかった容量から動画を削除して15.3GBへ。これならあと1年はもちそうな気がする。そんな話を妹にしたら「最近の若者は古い曲はどんど…

American Garage / PAT METHENY GROUP (1979/2003)

この作品もつるりと聴けるなぁ。最近のPAT METHENY GROUPでは味わえないからっとした空気の抜けの良さ。

Penny Arcade / Joe Farrell (1973/2011)

こちらも勢いよくつるっといける。

Exciting 6 / Basso Valdambrini Sextet (1967)

ビッグバンド的解釈で聴くことが出来ますな。あっという間に聴き終わる潔さもいい。

delicious way / 倉木麻衣 (2000)

たまに聴きたくなるから2軍落ちしないヒットアルバム。宇多田ヒカルよりもR&Bしていた彼女の唯一無二なアルバムだから輝いているのかもしれない。派手なだけがJ-POPじゃない。

worlds of the mind / move (2000)

もう10年も経過するけれども、やはりこのアルバムが一番好きだ。moveのカラーが凝縮されている一枚として、俺の中では金字塔だわ。

ピース / 樋口有介 (2009 文庫)

うーん。前半部分や一部登場人物に意味があったのかどうかを問われるミステリかもしれない。犯人特定も「え?そんなんでいいの?」という感じだったし。

C'mon / B'z (2011)

あれ?なんかものすごくしっくり来るんですけど。最新作は思っていたよりも発酵食品だったか。これはライブも結構楽しみかもしれないぞ。