音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2011-12-08から1日間の記事一覧

安全地帯 HITS / 安全地帯 (2010)

iTunesをめくったところで出てきたので。玉置浩二の声はいつまで経っても若いなぁ。

ハッピーカムカム / Jitterin' Jinn (1991)

ちょっとしたジッタリン・ジン祭り。たまに聴きたくなる。

パンチアウト / Jitterin' Jinn (1990)

なんとなくそんな気分で。

MACROSS PLUS ORIGINAL SOUNDTRACK PLUS - for fans only / 菅野よう子 (1995)

「エスカフローネ」から菅野よう子つながりで。こちらは雑多な音楽を煮込んだスープのような作品。色んな音楽が飛び出してくる。その後の菅野よう子の活躍っぷりは言及するまでもないけれども、この時期の菅野よう子を聴いていた身からすると、ずいぶんと大…

天空のエスカフローネ OST-1 -OVER THE SKY- / V.A. (1996)

久しぶりに聴いてみた。相当に菅野よう子節で聴き応え十分。オーケストラとクワイアがいい仕事をしているというか。アニメのサントラにしておくにはもったいない。そしてしばらく聴いていなかった自分ももったいない。

infinite synthesis / fripSide (2010)

ALTIMAに触発されて昨日はmoveを聴いたので今日はfripSideを。ギターサウンドが鍵になっている辺りは、どことなくaccessからの系譜を感じさせたり。

I'll believe / ALTIMA (2011)

カップリングの曲もかっこいいねぇ。ま、motsuさえいればかっこよくないわけないのですが。

鬼の跫音 / 道尾秀介 (2011 文庫)

安心印の道尾秀介。今回はホラーの要素を取り入れた短編集。どの作品も最後の最後で谷底にたたき落とすようなどんでん返しが待っていた。全体的に尺が短いのでつるっと読むことが出来るが、読後感は結構ヘビー。この人は短編でもいけることがわかったことが…

九月が永遠に続けば / 沼田まほかる (2008 文庫)

店頭のPOPに騙されて買った1冊。ホラー風味が強い作品かと思ってみれば、真っ当に現実社会を描いた作品になっており、展開もどこかステレオタイプ。何より女性特有のねちっこい表現が読み進める上でのネックになってしまった。酷評するほどひどくはない作品…