音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2012-04-08から1日間の記事一覧

After Eden / Kalafina (2011)

なんとなくチョイス。多分にエスニックな要素が入りこんだ音楽だけれども、アルバムを通して聴くと一大サーガのようなプログレ感もある。歌える音楽じゃないけれども、聴けるボーカルユニットという感じか。自分にとって楽曲毎のアイデンティファイはしづら…

New Era 3: Apocalypse / Derdian (2010)

聴いていたら気分が想像以上に高揚してしまった。「お前、歌謡曲かよ」というツッコミが許されそうなクサメロを、分離のいいバンドアンサンブルが支えるという構図。聴いても聴いても金太郎飴のような世界が展開されるジャンルではあるけれども、それがまた…

Area 52 / Rodrigo Y Gabriela (2012)

聴けば聴くほどにロドガブは二人だけで弾いている時の方がかっこいいと思える。もちろんこのラテンアレンジもいけるんだけれども。

SQUARE ONE / m-flo (2012)

なんか普通のテクノになってしまったなぁ。メロディもラップもトラックもどこかで聴いたような感覚。この人たちはもっと先を行っていると思っていたのだが。キーワードの一つである「2012年」で一段落というところか。

Walkin' / 東京スカパラダイスオーケストラ (2012)

今作は勢いよりも聴かせることを重視して作り上げたように思える。スカパラは基本的に紋切り型の音楽を作るけれども、その中で常に創意工夫をしてリスナーを飽きさせないようにしていることに好感が持てる。