音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2012-04-12から1日間の記事一覧

Canned Funk / Joe Farrell (1974/2011)

尺が短く一気に聴ける音楽を探して再生。70年代にしては想像の上を行っているハイ上がりな録音が耳を貫く。いや、個人的にはもっとミッドローが欲しいんですけれども。それも時代というものか。

humansystem / TM NETWORK (1987)

このアルバムを聴いている当時は1999年なんて遠い先のことだと思っていたけれども、振り返ってみるとなんともあっけなく過ぎ去ってしまったものよ。中学生だった自分に教えてあげたい。「今はこんなにダメ人間ですよ」と。

RIDE / FENCE OF DEFENSE (1992)

このアルバムも20年選手かぁ。当時はかっこいいと思って聴いていたのだけれども、今聴くと結構イモくさい。TM NETWORKのサポートメンバーとしては古株なんだけれども、松本孝弘や浅倉大介と違ってヒット曲に恵まれなかったという印象。アニメのテーマソング…

スーパースター / back number (2011)

バンドとしてのインパクトは薄いけれども、良メロディの宝庫として使える音楽。the autumn stoneや音速ラインを思い出した。

5years / 木村カエラ (2010)

この人は楽曲単位でたまにいい曲を歌うんだけれども、アルバムを通して聴くと結構一本調子で辛いかもしれない。音楽をそんなに聴かない女性向けの可愛さなんだろうか。

BUTTERFLY / L'Arc〜en〜Ciel (2012)

決して悪くはないのだけれども、やはりどこか物足りない。もっと新曲が欲しい。

for your smile / Fried Pride (2011)

全体的にまったりと聴かせるアルバム。夏に出るというアルバムはもっとアグレッシブな曲も入れて欲しい。

空はまるで / Monkey Majik (2007)

外に出たら暑いくらいだった。桜も昨日の雨に負けずにまだ咲いている。平和な気分で聴く。