音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2012-04-21から1日間の記事一覧

ぶっ生き返す / マキシマム ザ ホルモン (2007)

ハチャメチャやっているように見えて、真剣さが伝わってくる力作。日本人ならではの端正さがあるというか、うまくまとめ上げる力というか。そういった無意識な計算高さがあるからこそ、5年も聴いていられるのだろうと思う。早く次のアルバムが欲しい。

WILD & HONEY / REBECCA (1985)

REBECCAは好きだけれども、なぜか『WILD & HONEY』。ピンポイントを突いたミニアルバムという気がする。ブレイク前のアルバムだけれども、トラックは既に完成されている気がする。その後のREBECCAと大きな変化がないというか。このバンド自体、音楽性が若干…

現在開始我愛イ尓 / 梁静茹 (2011)

梁静茹は守ってあげたくなるボーカルがツボ。どこまでもキュートでどこまでもしとやかなボーカル。トラックも生音中心に組み立てられているから、聴いていて耳が疲れないのも良い。レコード会社を移籍して、今後このイノセントな感じが崩されなければいいけ…

MILESTONE / Fried Pride (2008)

Fried Prideはアルバム毎にストーリーがあるわけではないので、ベスト盤として新たに曲順を並び替えられても全く違和感がない。ま、オリジナル新作に飢えているからこそベスト盤で聴こうという気にもなったのだけれども。現在レコーディング中とのことなので…

quake and brook / the band apart (2005)

バンアパ作品の中で最も爽やかで最もメロディアスな曲が揃っている逸品。tr.1のイントロを聴いた瞬間に気分が上がる。最初に聴いたときにはそれほどインパクトを感じるバンドではなかったのにね。「好きになる」ということの心のロジックがわからない。

Somewhere Out There / MONKEY MAJIK (2012)

MONKEY MAJIKは基本的にリラックスして聴けるので重宝する。エッジはそれほど鋭くないのだけれども、安定感抜群というか。

Walkin' / 東京スカパラダイスオーケストラ (2012)

なぜか土曜日になるとスカパラが聴きたくなってくる。その昔、土曜日に車で出勤していたときによく聴いていたからかしら。