音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2012-06-06から1日間の記事一覧

WINK TREASURE COLLECTION / WINK (1999)

iTunesのX行から逆トグルで検索していたら見つけたもので。ちょっとエスニックムード漂うユーロビートを歌わせたらピカ一のジャパニーズユニットだった。路線があたると鉱脈も拡がって何かと有利なのではないかと。

BLUE BLOOD / X (1989/2008)

とち狂って聴いてみた。歌謡曲とスラッシュとメタルをうまく一つの鍋に収めた一枚。そりゃぁ、歌謡曲要素が入った時点で名盤になってしまうでしょうて。一枚聴ききるとお腹一杯になってしまうけれども、その価値はあるのではないかと。

こわれもの(EXPANDED&REMASTERED) / Yes (1971/2003)

LPという器の時間制限がちょうどよいと思わせるプログレッシブロック。この流れで70分も演奏されたら正直なところきついでしょ。プログレと八百長試合というのはどこか共通点があるように思える。

三日月ロック / スピッツ (2002)

基本的にスピッツは地味なバンドだと思っているけれども、その中でも特に地味なアルバムになっていると思う。気がついたら聴き終わっている、とでもいいますか。逆にそれが個人的な気持ちの良さにつながっているのだけれども。

ORANGE / 電気グルーヴ (1996)

この時期の電気グルーヴは本当に聴きごたえがある。ギャグも冴えているし、テンポもよろしいし。なかなか飽きないアルバム。