音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2012-08-16から1日間の記事一覧

Within & Without / Washed Out (2011)

Xでむやみに気分を高揚させてしまったのでチルアウトに。聴けば聴くほど、メロディのないPET SHOP BOYSを噛んでいる気分に。

BLUE BLOOD / X (1989/2008)

「久しぶりに聴いた」と思ったら、6月に一度聴いている。ううむ。聴き通すとそれだけでお腹一杯になってしまうアルバムではあるけれども、甲子園から「紅」のメロディが流れ出すとついつい聴きたくなってしまう作品でもある。80年代歌謡メロディがメタルのス…

HORN AGAIN / the pillows (2011)

the pillowsは安心印のギターロック&ポップ。このアルバムは心に引っかかるメロディが少ないけれども、気分を左右しないロックとして十分に楽しめる。

On The Border / 面影ラッキーホール (2012)

朝からイヤな気分にさせられる。だったら聴くなよ。

有頂天家族 / 森見登美彦 (2007)

森見登美彦の作品を読むと「そうだ、京都、行こう」という気にさせられる。今作は平成狸合戦ぽんぽこの人間抜きといった味わい。狸の家族、一族、天狗という発想に、この人ならではの和風ファンタジーの味わいがあっていい。節回しにも独特のリズムがあって…