音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2013-01-29から1日間の記事一覧

PopArt / PET SHOP BOYS (2003)

Pop盤を再生。PSBのポップソングは明るいのだけれども決してパーティーチューンにはならず、必ずどこか愁いを帯びているところがいつ聴いてもそそられる。何か悲しさのエッセンスが残っているのだよな。

Smile / L'Arc〜en〜Ciel (2004)

最新作よりはこの辺のアルバムの方がよほど充実しているのでは?と思わせる作り。このところのラルクは少々考えすぎなのではないかと。

旅路二季節ガ燃エ落チル / eastern youth (1998)

夏場に聴くとそれだけで頭がクラクラしてくる作品ではあるけれども、寒さの中で聴くと案外とのんびり構えられる。

FLASH BEST / capsule (2009)

iTunesを眺めつつなんとなくチョイス。音を敷き詰めているかのように見えて、無駄なものは排除しているその見事なストイックさに惚れる。適度に小技が効いているとでも言いますか。

POCKET MUSIC / 山下達郎 (1986/1991)

全体的に小品集と言ったような優しいメロディたち。エッジの立った派手さは全くないけれども、盤石の安定感。解説を読むとデジタルへの戦いを挑んだ作品であるらしいけれども、そのようなイメージは感じられない。非常にアナログなサウンド。

Agitator / 特撮 (2001)

発売当時に違和感を覚えてそれ以降ほとんど聴いていなかった作品。今聴いてみると比較的シンプルな特撮サウンド。ある種のマンネリと言ってしまえばそれまでだけれども。新鮮さが足りなかったからあまり聴くこともなかったのか。今回通して聴いてみても、や…

Very best / V6 (2001)

あさイチを見ていたらふと聴きたくなったので再生。ジャニーズのシングル曲を16曲一気に再生するのは結構勇気がいる作業でありますよ。胸焼けがする。

Copper Blue / SUGAR (1992/2012)

爽やかな冬空にざくざくと切り刻まれる轟音ギターの美。

Tomorrow's World / erasure (2011)

本日の朝一はなんとなく再生。