音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2013-09-30から1日間の記事一覧

Novella / Renaissance (1977/2000)

うむ。食事の用意をし、晩ご飯を食べつつ聴き流していたら何も残らなかった。これはBGMにしてはいけない音楽だな。しっかりと対峙しなくては。

worlds of the mind / move (2000)

初期moveの中では最高傑作だと思っている。どれもこれも同じような曲なくせに、捨て曲が存在しないという二律背反かつ奇跡的な1枚。ある意味、avexの本気モードを切り取ったアルバム。t-kimuraも仕事は仕事として割り切りながらも注力している印象。これがプ…

街の14景 / the band apart (2013)

しかしthe band apartは聴けば聴くほどに不思議なバンドだ。メロディがキャッチーと言うわけでもなく、普通のバンドとしてのありきたりさもなく、それでいて聴けば心が躍ると言う存在。

DIVE / 坂本真綾 (1998)

朝、時折シートで寝落ちをしながらのんびりと聴く。高揚感はないけれども、どこかすがすがしいものを感じさせる。しかしこのアルバムももう15年も聴き続けているのか。褪色というものの存在しない厳かな雰囲気さえある。誰でもないどこでもない、それでも自…