音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-01-19から1日間の記事一覧

Hotel California / Eagles (1976/1994)

ハイレゾ配信音源の定番になっているので、一度は聴いてみようと思ってトライ。うーん。これって名盤なんだよね?ネギが苦手ななのにはちょっと難しいかもしれない。1曲目は素晴らしいと思ったけれども。

EACH TIME / 大瀧詠一 (1984/1991)

前作にあたる『A LONG VACATION』に比較すると、随分と肩の力を抜いて作られたのではないか?という印象。非常に聴きやすい。前作がガッチガチに作られたポップネスで高く評価されたのであれば、今作は緩急つけて作り上げた結果の傑作ではないかと。個人的に…

レキシ / レキシ (2007)

遡って聴くと、これは習作といった印象。歴史を素材にして、何か面白い音楽は作れないだろうかと考えながら、まずは形にしてみたという感覚。ここで何かしらの手応えを得たからこそ、2作目、3作目と発展していったのだろうな。無理して聴くほどでもない「お…

Crazy Love / Michael Buble (2009)

なぜか昔から気になり続けていたこの作品をレンタル。予備知識も全くなかったのに、なぜか気になっていた。Amazonのウィッシュリストにも放り込んでいたくらいなのに、今の今まで全く思い出さずにいた。中身はと言えば、ビッグバンドジャズに乗せるボーカル…

Heaven Or Las Vegas / Cocteau Twins (1990/2007)

イヤホンで聴くとちょっと高域が強いのでスピーカー向けの音楽。しかし、どの曲も同じ事を繰り返しているようで、決して同じ波が来ないのと同様の揺らぎといいますか。

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜 / 山下達郎 (2012)

Disc1を。オリジナルアルバムを聴くようになったからか、ベスト盤ではすっ飛ばされてしまう楽曲たちに妙な愛着が湧いてきたような気がする。ベスト盤はベスト盤の、オリジナル盤にはオリジナル盤なりの楽しみ方というものがあるのは事実なのだけれども。

GREEN / B'z (2002)

歴代B'z作品の中でも、最もポップな一枚だと思って聴いている。よい意味でコンパクトにまとまっているとでも言いますか。

街の14景 / the band apart (2013)

日本詞だろうと英詞だろうと、バンアパは何をやってもバンアパなのだな。