音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-04-16から1日間の記事一覧

BLOND SAURUS / REBECCA (1989/2013)

Blu-SpecCD2での再発盤。2013年リマスタリング。とはいえ、土橋安騎夫監修の2004年リマスタとの差はそれほど認められない。REBECCA最後のアルバムと言うことで、その後米国進出を試みるNOKKOの意向もあってか、英詞曲も多く収められたちょっといびつなアルバ…

coup d’Etat / Syrup 16g (2002)

リアルタイムで聴いているのだけれども、理解出来ずに放棄した作品だと記憶している。たまたま棚に並んでいるのを見て「今聴いたらどうなるんだろう?」と思って借りてきた次第。で、結果。うーん。これ、20年前なら相当に感化されていたと思う。作り手もそ…

Fun Machine / dip (2004)

今まで聴く機会を逃し続けていたアルバム。で、感想。普通。淡々としたdip。最新作ほど表情が乏しいわけではないけれども、もう、今のdipに至る路線はこのあたりで出来てしまっているのだなと痛感。うん。dipは僕が持っているCDだけでの思い出にしよう。それ…

あら

ALTIMA、moraのハイレゾチャートで1位を取っている。これって何気にすごいことなのでは?瞬間最大風速だろうけれども、1位を取っちゃったよ。

TRYANGLE / ALTIMA (2014)

ハイレゾ版にて再生。ここまで音がぎっちりと詰まっているデジタルミュージックだと、実はハイレゾの恩恵の施しをそれほど受けないのではないかと思った次第。音の間に空間が存在しないと、ハイレゾが呼吸をする余裕がなくなるような印象。ボーカル周りの空…

アメジスト / UNLIMITS (2014)

インディーズへお帰りなさい、UNLIMITS!ということでメジャーにて曲の作り方、構成方法をしっかりと学んでインディーズに戻ってきたことがよくわかるアレンジ力。メジャーでは曲を絞り出すかのように作り上げていたことが聴いているこちら側にも伝わってき…