音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-05-11から1日間の記事一覧

Turn of the Card / Renaissance (1974/2006)

中古CD価格が高騰しているので、迷わずMP3で買った作品。他の作品に埋もれて、あまり聴く機会がなかった。10分越えのいかにもプログレ的な楽曲はなく、長くても9分台。コンパクトに聴ける。しかもどれもこれも妙に仰々しいから、先ほどまで眠っていた頭も少…

ブルックナー交響曲4番 / Guenter Wand,Koelner Rundfunk Symphonie-Orchester (2010)

アルコールですっかり出来上がったことに気がつかずにこれを聴きだしたら、夢と現の境界線の行ったり来たりでありましたとさ。おはようございます。

Hipper Than Hip (Yesterday Today & Tomorrow) / TOWER OF POWER (2013)

ノリノリでゴーゴーですよ。

MOONGLOW / 山下達郎 (1979/2002)

あまりにも陽気がよろしいので、達郎先生のご鞭撻の後に発泡酒を空けてこんなアルバムなぞを。

Circus Animals / Cold Chisel (1982)

このように急に聴きたくなる作品がある。ピアノをフィーチャーしたストレートなオージーロック。もう20年近くは聴いているのではないか?今日のようにからっとした初夏の陽射しによく似合う。車でも転がしたくなる1枚だね。

9 Dead Alive / Rodrigo Y Gabriela (2014)

マーラーで興奮しすぎたのでクールダウンがてら。

マーラー:交響曲第5番 / インバル(エリアフ), 東京都交響楽団 (2013)

SACDが到着したので早速再生。もう、交響曲の美味しいところをじっくり煮込んで、鍋ごと観客席に放り込むような演奏。とにかく「かっこいい」の一言。66分を一気に聴かせる楽曲の構成力と演奏がガッチリとタッグを組んで音を届けてくれる。SACDならではの録…

一意専心 / 伊東歌詞太郎 (2014)

出だしで「ん?そろそろ飽きたかな」と思いながらも、聴き始めるとついつい最後まで駆け抜けてしまう1枚。世の中、BPMの速い曲がウケるようになってきている、などという説があるけれども「そんなもんかねぇ」と思っていた僕は、「夕立のりぼん」のBPMにふと…