音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-05-17から1日間の記事一覧

氷の世界 / 井上陽水 (1973/2006)

自分独りの部屋で鬱々と井上陽水を聴いていると、何か途方に暮れた果てにまでやって来てしまったような気分になる。

The Early Days Selection / 柴田淳 (2014)

これはザッピングしながら入眠するのにふさわしい楽曲集だ。

IN TIME : THE BEST OF R.E.M. 1988-2003 / R.E.M. (2003)

このバンドも名前だけ知っていて、ほとんど聴いたことがなかったので接収。…えらく普通なロックというか、知性の塊のような攻撃性の薄いロックですな。一言で言えば「育ちがいい感じ」。心に引っかかることなく最後まで聴き通せてしまう。それが普遍性という…

iPodが…

末期症状。これまでも再生中に一瞬音が止まったり、ギャップレス再生に対応しきらなくなったりという症状は出ていたのだけれども、今回は同期をした後にケーブルを抜いたら、画面がAppleマークに。再起動がかかってしまいましたよ。はぁ、まいったなぁ…。

Hits Are for Squares / Sonic Youth (2008)

図書館にて接収。名前は知っていても中身を聴いたことがなかったので。…。頭の中を混沌とした状態に持っていきたい時に聴くとなかなか快感な作品群ではないかと。その混沌の中にも時折ふと我に返る瞬間があって、一刀両断に斬り捨てるほどのものでもない。ロ…

以心伝心 / 松岡英明 (1988/2014)

逢いたいと思うのは簡単でも 逢いたいと思わせるのは難しいこと 至言。

9 Dead Alive / Rodrigo Y Gabriela (2014)

箸休め。

永遠 / ZARD (1999)

静かなアンセムともいえる表題曲でスタートする8th。それを書くのはZARD作家陣初登場の徳永暁人。全体的にビーイングお抱え作家の中から若手の楽曲をふんだんに採用し始めているのが今作の大きな特徴。アレンジも徳永暁人が半分を抱えている。この年は倉木麻…

TODAY IS ANOTHER DAY / ZARD (1996)

7th。作家陣はもう盤石の体制。ZARD楽曲の安定感はこれら固定された作家が、非常にキャッチーな曲を書くか、佳作レベルのちょっとアクセルを抜いた感覚の楽曲を安定供給しているところから生まれていることは、このアルバムからもよく分かる。一点、これまで…

RIDE ON TIME / 山下達郎 (1980/2002)

ナイアガラ繋がりで。およそ35年前のポップス。ポップスって本当になんなんだろうな。

EACH TIME 30th Anniversary Edition / 大瀧詠一 (2014)

早起きをした朝の気分を継続するには何がよろしいかと悩んだ挙げ句、これ。ナイアガラサウンドに、少し眠い大瀧詠一のボーカルがひたすらフィットする。これが30年前のポップスなんだからなぁ。ポップスというものは、今の邦楽のどの辺に位置するのだろうか。

一意専心 / 伊東歌詞太郎 (2014)

昨夜は案の定椅子の上で寝落ち。その後誰かに起こされて床の上でダウン。5時起床。天気も良いので、コーヒーとサンドイッチを買って江戸川の河川敷へ。伊東歌詞太郎をiPodから流しながら、草野球の練習光景を眺めたり。帰宅後、伊東歌詞太郎の続きを聴きなが…