音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-06-01から1日間の記事一覧

ベスト・ヒット・アルバム / ピンク・レディー (2003)

先に逝去した阿久悠のビッグさの影に隠れて、未だ現役の都倉俊一の力量があってこそのピンク・レディーだったのではないか、などとつらつら思いながら聴いている。歌詞のインパクト対して、楽曲がまったくもって負けてない好例。歌詞に対してもの凄くガチで…

マリアンヌの呪縛 / キノコホテル (2014)

ちょっと酔ってしまっているので冷静な判断が出来ない。冷静な判断が出来ないところで判断すると、ギターをオルガンに置き換えた椎名林檎ですか?(暴言)。酔っているのだから、文句は言わない言わない。落ち着いたら、また聴き直しますよ。

STARS AND TOPSOIL / Cocteau Twins (2000/2010)

大きな空間に響き渡るギターと、軽やかに舞うボーカルとが、狭くて暑い部屋を少しは快適にしてくれる…はず。

PLACES AND SPACES / Donald Byrd (1975)

何か涼しくなるような音楽でもありはしないかとラックを眺めてみるが、そもそも音楽ごときで涼しくなるようなら冷房なんてものは必要ないのだ、と当然の所に行き着く。それでも無理矢理冷涼感を求めるのであれば、リゾート音楽っぽいレアグルーヴのこの1枚で…

STAY / SIMPLY RED (2006)

あまりにも暑すぎる音楽を聴いていたので、ちょっとクールダウン…というか、暑さゆえのマッタリ感。

Californication / RED HOT CHILI PEPPERS (1999)

暑い。頭の出力が56%程度にまで落ち込んでいる。そんな暑い中、わざわざ余計に暑くなるような音楽を聴く。ボリュームを耳が悲鳴を上げる限界まで上げて、耳の奥から脳へとじんわりと暑さを浸透させていく。暑い、暑い、暑い。

POISON / REBECCA (1987/2004)

緊張感のない毎日を送っているからか、どうも異様に睡眠時間が長くなっている。恐らく長時間型の睡眠薬が効きすぎている気配がするので、今晩は量を半分にして飲んでみようと思う。恐らくそれで解決するのでは。だって、一日10時間〜12時間も寝ているんだよ!