音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-06-21から1日間の記事一覧

The Golden Oldies / 福山雅治 (2002)

この人は、もっと他人が作曲した曲を歌うべきだと思う。自曲だとメリハリがなくなるのだよね。ここでの歌声は非常に色気や男気があって、聴いていて非常に楽しい。

JAPANESE SINGER / 平井堅 (2011)

久しぶりに再生してから過去ログを読んだら、全く今と同じ感想だった。「薄味」。

Giant Steps / John Coltrane (1960/1988)

本当に圧倒的なプレイですな。棍棒で殴りかかるかのような演奏。

Come Away with Me / Norah Jones (2002/2012)

ハイレゾ192kHz版にて再生。HDTracksにてBlueNote作品が一斉ディスカウントされていたので、これ幸いとずっと狙っていたノラ・ジョーンズの1stを購入。192kHz版は今まではちょっとお高かったのよね。RenaissanceのSACD盤の発売が1ヶ月ほどずれ込んでしまい、…

或いはアナーキー / BUCK-TICK (2014)

BUCK-TICKはつかず離れず聴いているのだけれども、今作は「コスモ」な感じですな。非常に聴きやすいし、その分、空想の余白が十分に残っているので、色んな事を考えられる。ずいぶんと音がスッキリしているのは、この所のBUCK-TICKの傾向なのか、それとも今…

レシキ / レキシ (2014)

レコード会社を移籍しての第一弾。まさかのオリコンTOP10入りに、武道館コンサート開催と、わけのわからないことになっているレキシ。そこまで人にウケる音楽にまで成長するとは思ってもみなかった。ともあれ今作。ボーカルが非常に聞き取りやすくなって、レ…