音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-07-17から1日間の記事一覧

Wanna Go Home / 松本孝弘 (1992)

22年前の自分は、このアルバムをカセットウォークマンで聴きながら、通学したり、自転車をこいだりしていたのか…。なんかちょっとアンニュイな気分だぞ。

B'z The Best XXV 1999-2012 / B'z (2013)

コープマンの後にB'zを聴くと「これが同じCDから鳴る音なのか…」と頭を抱えてしまう。いや、それでも最後まで聴くのだけれどもね。

モーツァルト : アイネ・クライネ・ナハトムジーク&3つのディヴェルティメント / コープマン (2000)

僕は「好き好きコープマン」なわけだが、その理由は音の軽やかさ。自分の手駒の古楽器楽隊を持っているので、もう、やりたい放題なのだよな(あくまでも噂によると)。現代楽器のフルオーケストラで聴くと少々重く感じる、時に足枷を掛けているようにも聞こ…

J.S.バッハ:モテット全集 / Masaaki Suzuki , BCJ (2009)

SACDで何かを聴きたくなり、バッハのモテットを選択。合唱曲にも耳が慣れた。合唱曲だろうとなんだろうとバッハはバッハだわ。で、ここしばらくハイレゾ音源を色々と聴いてきたけれども、SACDは何かが違うのだよな。理屈では分かっているのだけれども、ハイ…

XSCAPE / Michael Jackson (2014)

ZX1にて再生。意図的にノイズ混じりの音色を使っているのがもったいないくらいの、各曲の面白さ。昨日の感想とは打って変わって、これはこれでMJのミニアルバムとして楽しめる内容になっている。確かにかっこいいわ。これで全体的にもう少しクリアな音使いだ…

Futurology / MANIC STREET PREACHERS (2004)

まぁ、マニクスですな。

beside / 荒井岳史 (2014)

10曲が軽やかに進む。

イキモノタチ / タテタカコ (2007)

明日のネタです。

ザ・ベスト・オブ・マエストロ〜アビィ・ロード・スタジオ新リマスターによる / カラヤン (2014)

セレクトされた楽曲がたまたまそういう作品ばかりなのか、不思議と良い意味での四角四面の演奏に聞こえてくる。情熱というよりは形式に美しさを求めているかのような。うーん。ダイジェスト版だからこそ、そのように聞こえてしまうだけか。

Ken's Bar Ⅲ / 平井堅 (2014)

今朝の寝起きは上々。昨日までが相当に疲れていたのだろう。でも聴く音楽は、朝から少々まったり気味の物を。このアルバムで、平井堅に惚れ直した。日本の誇るJ-POPアーティストですよ。