音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-08-29から1日間の記事一覧

" title="レッド・ツェッペリン" class="asin">Led Zeppelin (Remastered) / Led Zeppelin (1969/2014) Hi-Res

聴けば聴くほど、凄まじい音楽のチャンポンだな。これら一つ一つのピースが現代のロックに繋がっていくのか。音楽の歴史というのは面白いものだ。

THE CHANGING SAME / 平井堅 (2000)

食前食後にまったりと。

DOUBLE BOOKED / ROBERT GLASPER (2009)

『Brack Radio』を聴いた時に「はー、これが最先端のジャズかー」と理解に苦しみ途方に暮れたものだけれども、ロバート・グラスパー・トリオとロバート・グラスパー・エクスペリメントが半分ずつのこのアルバムを聴けば、少しはその最先端の何たるかが理解出…

HURT / Syrup 16g (2014)

過去に何度か挑戦し、その都度挫折してきたSyrup 16g。今度こそはのリベンジで借りてきた再結成の新譜は、そのギターの壁が正に自分好みで、スピーカーの再生から速攻でヘッドホンに切り替えて聴きはじめた。その昔は何かごにょごにょとやけに暗い、それこそ…

Rasmus Faber presents Platina Jazz -Anime Standards Vol.4- / Rasmus Faber (2013)

TSUTAYAの棚に置いてあることは気づいていたが、今まで何かきっかけがなくて放置していた1枚。半額セールだったのでこれを機にと借りてきた。アニソンをジャズ化させる。これをイメージした際に「どうせジャズ風の何かに置き換えるだけの作業だろう」と思い…

ATTACK25 / Dreams Come True (2014)

うーむ。やはり新たなマスタリングエンジニアの作り出す音に、耳がついてこない。どうも軽く聞こえてしまうのだよね。で、ついついボリュームを上げてしまうと、今度はハイな部分が耳についてくる。作品はそこそこ良い出来だと思うのだけれども、最終的な音…

Amok / Atoms For Peace (2013)

Cocteau Twinsを聴き終えたら、なんとなくこのアルバムを聴きたくなってイヤホンにて再生。このアルバムで鳴っているような細かな音を捉えるには、イヤホンの方がスピーカーよりも正確に聴き取れるのだよね。

週刊「雑音万華鏡-Noiz-」更新

週刊「雑音万華鏡 -Noiz-」を更新しました。先ほどのエントリーで書いた作品を題材に。相変わらず難しいことを一切考えずに、気の向くままに書いた文章ですな。この手の文章は誰に向けて書けばよいのか、いつも悩みながら書いているのでありますが、結局は自…

Heaven Or Las Vegas / Cocteau Twins (1990/2007)

うっかりしていたら一週間が経過してしまった。「雑音万華鏡 -Noiz-」のネタを全く考えていなかったので、今朝になって慌ててCDラックを眺める。そしてよいものを見つけた。これだ。一気に書き上げて、推敲をすると誤字脱字文章破綻の嵐。やっぱりこういう締…

LOVE BRACE / 華原朋美 (1996)

小室哲哉全盛期の自分的TOP10ソングを決めるとしたら、どういう曲が並ぶのかと言うことを、華原朋美を聴きながらふと考えた。「I'm proud」はTOP3に入るよな。