音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-09-08から1日間の記事一覧

Song Book 1985-2010 / Simply Red (2013)

Disc1を再生。Mick Hucknallおじさんは、若い頃から甘い声だったと言うことがよく分かる。ボーカリストはボーカリストになるべくして存在するのだなぁ、と、ちょっとジェラシー。自分だって、甘い声で歌ってみたいやい!

THE CHANGING SAME / 平井堅 (2000)

『gaining through losing』のSACD盤は比較的安価で手に入ったのだけれども、『THE CHANGING SAME』のSACD盤はそれほど値段が下がってこない。定点観測しているのだけれども、ほぼ定価。それなら買ってしまえという悪魔の声もするのだが。

J.S.バッハ:モテット全集 / Masaaki Suzuki , BCJ (2009) SACD

バッハ2連チャン。全くタイプの違う音楽。基本は宗教音楽としてあるのが、バッハの世界なのだよな、と思いながら聴き流す。

バッハ:ゴルトベルク変奏曲 / レオンハルト (2008) SACD

初めてのチェンバロでのバッハ体験。これまでもコープマンの演奏の中にチェンバロが加わっていたこともあるけれども、はて、チェンバロで聴くバッハは自分の耳に馴染むか否か、という課題を抱えたまま、クラシックのお師匠様に「聴くならレオンハルト!」と…

DARK HORSE / NICKELBACK (2008)

iTunesで何気なく見つけたので再生。相変わらずゴリゴリ言っていてマッチョですな。Amazonでベスト盤が破格の値段で出ていたので迷わず購入。最初は見送っていたのだけれどもね。このゴリゴリマッチョをまとめてこの値段で聴けるのであれば言うことなし。

Enigma 3: Le Roi Est Mort, Vive Le Roi! / ENIGMA (1996)

朝一でコンビニ回りの用事を済ませ、帰宅後にこいつを再生。iTunesでたまたま目についたので再生したのだが、天気のすぐれない朝にここまでダウナーな音楽を聴くと、もう、何もやる気をなくしてしまうな。午後も外出しますので、そこで気分を取り戻そう。

孤立無援の花 / eastern youth (1997)

朝からハードボイルド気取りで。