音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-09-17から1日間の記事一覧

FAMILY / スガシカオ (1998)

妙な虚無感というか、単純に言えば寂しいのでこの作品を爆音再生している。それで何かが救われるかというと、なかなか微妙なところではあるが。寂しがりやのかわいいウサギちゃんですから、自分。

Song Book 1985-2010 / Simply Red (2013)

Disc2、1990sを。一番脂が乗っている時期ですな。流れてくる曲のどれもこれもが、自分の青春の若い時期だなぁとしんみりじっくりと聴いてしまうのであります。

VOCALIST 3 / 徳永英明 (2007)

本当に寝る時にしか聴いていなかったから「こんな曲が入っていた!」という発見があるのであります。なんて罰当たりな。やっぱり統一されたアレンジの根拠、徳永英明が歌う理由付けがあってこその『VOCALIST』シリーズですな。

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 / カラヤン・ベルリンフィル (1977/2011) Hi-Res

あまりボリュームを上げすぎると破綻するので気をつけましょう。

KIN () / PAT METHENY UNITY BAND (2014) Hi-Res

PAT METHENYというお方は、ジャズ畑の人間なのではなく、宇宙人であるという認識に至った。宇宙で音楽を構築し、たまにジャズという地球のジャンルに戻ってくる宇宙人。そうとでも理解しないと、とてもではないけれどもこの人の作り出す音世界にはついていけ…

親親 kissing the future of love / 梁靜茹 (2006)

CDでこれだけの音を出すのだから、ハイレゾにしたら空間が生まれる系のハイレゾになるだろうな。近年、中国はオーディオに力を入れているらしいので、中国でもハイレゾが流行ってもおかしくないような気はするのだが。問題はソフトであるところの音源をどこ…

Circus Animals / Cold Chisel (1982)

あれ?このアルバム、こんなにご機嫌なアルバムだったか?82年という相当に古いCDなのに、ちょっとボリュームを上げただけで、相当に痛快なロックを聴かせてくれる。もしかしたら、今使っているプレイヤーにしてからそれほど聴いていないから、プレイヤーの…

Led Zeppelin Ⅱ (Remastered) / Led Zeppelin (1969/2014) Hi-Res

古さすら味付けになるという、HRの原点なのですなぁ。その古さに、最新のエンジニアリングで明るさを加える事によって、こういう音源が出来上がる、と。ハイレゾは単にマスタリングをするだけでは何もマジックは発生しないということか。そのマジックの結果…

Beethoven Complete String Quartets / Tokyo String Quartet (2014) SACD

Disc6を再生。2曲で72分。これはちょっと地味かな。特に1曲目は静かに音が進行していく感覚。2曲目は地味に入っていって、徐々に盛り上がりを見せてくれる。やはりまだまだクラシックに関してはお子様の耳なので、地味な展開よりも派手な展開の方が聴いてい…

infinite synthesis 2 / fripSide (2014)

朝一のTwitter確認で猛烈に不快な気分になる。このディスクもハイレゾ化で発売だそうな。八木沼悟志作品、これでALTIMAに続いての2作目の後出しジャンケンだぞ。ALTIMAは結果として猛烈な音圧がハイレゾのお得意パターンに持ち込んでいたので結果オーライだ…