音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2014-11-03から1日間の記事一覧

少年アリス / 坂本真綾 (2003)

今日は一日何とか三昧で「光あれ」が流れたというTLがTwitter上に流れたので、アルバムを再生。もう、この作品に語る言葉はないですよ。完璧。マイフィストをお前の耳にねじ込んで、無理矢理でも聴かせたい1枚。

THE SOUND OF '70s / 砂原良徳 (1998)

アントニオ・カルロス・ジョビンからの流れで、この作品がドンピシャで自分の中でハマった。こちらはハイレゾにしても十分通用するサウンドだな。まりんの作品と、まりん所属時代の電気グルーヴのハイレゾ化はされないものか。そうか、【K2HD】になってしま…

WAVE / Antonio Carlos Jobin (1967/2014)

ハイレゾ版がやけにお安い値段で出ていたので、念のためにCD盤の音質を確認したけれども、これはこれでいいじゃないか、という判断で見送り。無理になんでもかんでもハイレゾで聴く必要はない。

風街ろまん / はっぴいえんど (1971/2009)

「そういえば、真剣にはっぴいえんどと対峙したことがなかったな」と思いたち接収。根底を流れる世界はフォークそのもの。そこにロックのマナーをダビングさせたような作りで、これで「日本のロックのはしり」なのか?という疑問を持ちつつも、やはり聴いて…

IT'S A POPPIN' TIME / 山下達郎 (1978/2002)

この作品をもって、山下達郎のオフィシャルとして認められているアルバムは一通り音源を手に入れたことになるのかな。一番最後に入手したベスト盤。取り立てて理由もなく、特に聴きたいとも思わずに放置していたのだけれども、先週のサンソンで披露された「…

HEAD HUNTERS / Herbie Hancock (1973/1992)

「そう言えば聴いたことがないな」などと思いながら、無意識に接収。でも過去に聴いたことがありました。いつ聴いたのかは忘れてしまったけれども、その際には何にも感じ取ることが出来なかったのだと思う。今聴くと、70年代初頭ならではの中途半端さと、そ…

コンプリート・オブ・DIMENSION at the BEING studio / DIMENSION (2003)

地元のTSUTAYAに置いてあるDIMENSIONはこれ1枚だけだった。10年も前のベスト盤だけれども、とりあえず接収。うーん。通して聴いた感想なのだけれども、「ジャパフュー」と揶揄される音作りというか楽曲作りというか、そう言ったものは確かにあるのかもしれな…

ココロに花を / エレファントカシマシ (1996)

ふと聴きたくなるアルバムの筆頭かな。

ギヤ・ブルーズ / thee michelle gun elephant (1998)

朝からミッシェルさんでも、眠さは飛ばないというこの事実よ。ミッシェルさんは案外上品というか、インテリなんだよね。