音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2015-01-12から1日間の記事一覧

Workbook 25 / Bob Mould (2014)

引き続きヘッドホンリスニング。ロックとしてのダイナミクスもあるし、かといって聴感上、ピークが当たっている印象もなく、非常によく出来たリマスタだということを改めて証明させられた。このヘッドホン、音に嘘をつかないわ。普段から味付けの濃いヘッド…

Life / Simply Red (1995)

やっぱり音圧競争に走っていない頃のディスクは、音は小さいかもしれないけれども、ダイナミックレンジは広く確保されているように聞こえてくるから不思議だ。密度が高いことが正義だと思っていた時期が自分にもあったのに。それもこれもハイレゾを聴くよう…

Electric / PET SHOP BOYS (2013)

「今度はCDで再生だ!」と喜び勇んで再生をし始めたら、そのまま寝落ちしていた。

Yes / PET SHOP BOYS (2009)

USB-DACのヘッドホンアウトからMP3ファイルの音源をハイレゾ対応ヘッドホンで聴く。うん。我ながら悪趣味な聴き方をしている。CDを持っているくせに。世間に向かってざまぁみろと言っているような気分だ。一体、何を考えているんだか。

一触即発 / 四人囃子 (1974/2007)

とにかく目についたものを片っ端から再生している成人の日。もうその二倍も生きてしまったよ。

i'mperfect / 凛として時雨 (2013)

こんなノイジーでやかましい音楽でも一定のファンがいるということが、世の中の需要を測るのは難しいと思わせる側面でもあって。まぁ、単にやかましいだけではなく、このバンドならではの陰影があり、そこがまた魅力的に映るのでしょうが。

人間と動物 / 電気グルーヴ (2013)

今日はハイレゾを敢えて避けて、iTunesで目についた作品を順次再生しております。それも、好印象だったけれどもあまり聴き込まなかったアルバムとか、最近ご無沙汰な作品とか、そういう辺りを。いかんせん去年が枚数を稼ぎすぎたので、記憶が全く追いつかな…

ナマで踊ろう / 坂本慎太郎 (2014)

脳が融ける。

プログレナイト2014 / ZABADAK (2014)

うん。やはり十分に聴かせるアルバムだ。ZABADAKのアルバムの中でも、当たりの部類に入るのでは。…と言えるほど、数をこなしているわけではありませんが。

Rodeo Tandem Beat Specter / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT (2001)

うん。やっぱりカッコいいな。どうして途中から心が離れてしまったのか、疑問が残る。

Comedown Machine / The Strokes (2013)

今日はいつもと微妙に流れを変えた選択でお届けしております。

WHEN POP HITS THE FAN / SUITE CHIC (2003)

本日の朝一はちょっと趣を変えて。