音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2015-02-09から1日間の記事一覧

GOLDEN☆BEST -EARLY YEARS- / 松田樹利亜 (2011)

すでに記憶は定かではないが、「Rain」の最新リマスタ盤はないかと思い調べたらこのベスト盤に行き当たった、という経緯だったような。自分にとっての松田樹利亜は「Rain」一択だったので、実はこの曲だけがあればよかったのであります。ところがどっこい、…

The Beatles 1 / The Beatles (2000)

昨夜聴こうと思っていたものを断念したので、そのリベンジに再生。しかし、改めてこういうコンセプトで聴くと、ビートルズがビートルズのカラオケ大会をしているような気分になりますな。そのくせ、最後の「Let It Be」から「The Long And Winding Road」に…

DIVE / 坂本真綾 (1998)

もうどこを微分しても完璧なアルバム。真綾のボーカルだけではなく、トラックの隅々まで神経が張り巡らされている、もしかするとやや神経質なアルバム。ここに思春期の真綾の声が乗るのだもの、そりゃぁ、瑞々しさも引き立つというものですよ。で、かく言う…

The Violet Flame / erasure (2014) Hi-Res

ハイレゾ聴きたい病。

シューマン:交響曲全集 / サー・サイモン・ラトル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2014) Hi-Res

5軒を回った買い物帰りに、第3番をまったりと。

Electric Empire / Electric Empire (2011)

地元TSUTAYAでレコメンドされていたので、予備知識ゼロでレンタル。ソウルでR&Bな感じなんですってよ、奥さん。ということで、聴いてみる。うーん、スムース。それでいて飽きる要素もない。何かが突出しているわけではないけれども、良質のソウルミュージッ…

グリーグ&シューマン:ピアノ協奏曲 / プレヴィン,ロンドン交響楽団,ルプー (1973/2009)

聴き終えた後に、何とも言えないカタルシスというか爽快感というか満足感というか、そういったものをガッツリ得られる2曲のコンパイル。ガツガツ弾くところではガツガツと、なよっと弾くところではなよっと、そして滝のようなアルペジオは美しく、もう、語る…

LIVE TOUR 2013 “Roots of SSW” / 坂本真綾 (2014) Hi-Res

87分の長尺ライブ盤(ライブとしては長くはないけれども)をヘッドホンにて聴く。間に朝食を挟みながら。録音がしっかりとなされていて、楽器の分離が明確になっているライブ盤は聴いていて非常に心地よい。ライブ感というものを勘違いせずにパッケージされ…

有頂天 / B'z (2015)

来てる来てる。自分の中で化け始めましたよ。2015年式B'zが自分の耳に馴染んでまいりましたよ。

Tree / SEKAI NO OWARI (2015)

なぜか朝一からこんなものを聴いている。「Dragon Night」がジワジワと来ているのよ、自分の中で。