音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2015-09-20から1日間の記事一覧

Wildflowers / Judy Collins (1967 AppleMusic)

ついでにヒット曲が入っているという作品をAppleMusicで全曲通して聴いてみる。こちらは若い儚い声。清楚と言ってもいいかもしれない。これ、Amazonのポイントを使えば800円くらいで買えるな。しかも2014年のリマスタじゃないですか。これは巡り合わせと言っ…

Strangers Again / Judy Collins (2015 ハイレゾ 88.2/24)

何気なくHDtracksのページを開いたら、ヤケに眼力のあるお婆さんがこちらをにらんでいるではないですか。「何だ、これ?」と思いAppleMusicで試聴をしてみると、なんとも優しい澄んだ声。トラックも非常に優しく仕上げられていて、聴いていて非常にやはり優…

Illinois / Brett Eldredge (2015 ハイレゾ 44.1/24)

うん。思わぬ形で当たりを引いた。細マッチョ的なアメリカンミュージック。もうブルーグラスとかカントリーとか、そんなのはどうでもいいや。このシンガーはこのシンガーだわ。

Michael Ray / Michael Ray (2015 ハイレゾ 44.1/24)

聴けば聴くほどいいねぇ。若さが漲るボーカルとでも言いますか。この張りの良さはこちらに元気を届けてくれる。

ホワイトクラブ / ピアノゾンビ (2015 MP3)

なんというか、楽曲間の落差で水力発電でも出来そうな音楽だわ。悔しいのは演奏がそこそこまともだということだ。まぁ、こういうバンドもシーンの息抜き的存在として必要とされるのだろうね。と、急に評論家ぶってみる。

es or s / 凛として時雨 (2015 MP3)

おかしい。あれだけハマったはずの凛として時雨がとても耳障りに聞こえてならない。ギターロックは全く持って平気なはずなのに、TKのギターの音がとても耳に突き刺さって、ミニアルバムだというのに聴いていて辛い。うーん。最近、色々と音楽の趣味というか…

KEISUKE KUWATA / 桑田佳祐 (1988/2001 CD-DA)

買い物から帰宅して一服。CDラックを眺めていたら、この作品が目に入ったので再生。うん、このパーソナルな感覚と、大衆受けするポップスでもあるバランス感覚が非常にすぐれている1枚だと思うのだよね。その後の桑田佳祐ソロ作品はほとんど聴いていないし、…

CAMERA TALK / Flipper's Guitar (1990/2006 CD-DA)

急にラストトラックのアウトロが頭の中に降ってきたので再生。ところで、渋谷系って今でもどういうくくりだったのかがよく分からないでいる。音楽的に共通しているとも見えないし。一体あれは何だったんだろうか。

Holding All the Roses / Blackberry Smoke (2015 ハイレゾ 44.1/24)

うーん「古き良きアメリカのブラッシュアップ!」ってな感じかな。聴いていてするりと耳に入ってくる、ある意味オールドファッションなロック。これはいいですよ。