音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2016-05-29から1日間の記事一覧

TWELVE / logical emotion (2016 FLAC)

なかなかに痛快なピアノインストアルバムじゃないですか。基本的にロックなのが良い。さて、これでサヨナラニッポンのお時間かな。

天声ジングル / 相対性理論 (2016 FLAC)

あれ。やっぱりカッコいいよこのアルバム。今までの相対性理論には「カッコいい」と言う要素はなかったはずなのに、今作で突然「カッコいい」が現われた。これまでは「ファニー」と言うイメージが強かったんだよね。こりゃいいや。

Ballad Classics / 小泉今日子 (1987/2016 ハイレゾ 96/24)

ぼんやりとした頭で聴く分にはなかなかよろしいのではないかと。

Electronica 2: The Heart Of Noise / Jean-Michel Jarre (2016 ハイレゾ 48/24)

日曜日の夕方からはメランコリックタイム。ま、そんなもんだ。いや、むしろ、なんだかぼんやりしている感覚と言った方が正しいか。

Black / Dierks Bentley (2016 ハイレゾ 96/24)

週末購入のアリーナカントリーの3人衆のトリを飾るのはこの人。3枚の中で最もアメリカを感じさせるシンガー。トラックの作りが他に比べて少しだけ泥臭い雰囲気なのかな。もちろんこれはこれでいい現代風ブルーグラスであります。三者三様、実にバラエティ豊…

Bach, J.S.: Violin Concertos / Bernardini, Consort, Butt (2015 SACD)

ヴァイオリン中心物、もう1枚。今度はバッハで。バッハはこの構造的な音の作りが大好き。喩えは変だけれども、レゴを組み合わせていくような感覚と言いますか、レースを編んでいく感覚と言いますか、何か緻密な物を組んで音を作ると言う印象なんだよね。クラ…

Sonatas for Violin and Piano by Cesar Franck and Richard Strauss / Arabella Steinbacher & Robert Kulek (2014 SACD)

到着して2週間ほど。ようやく聴けた。予備知識ゼロで購入したアルバムなのだけれども、大当たり。当たり前なのだけれども、ヴァイオリンも演奏者によって出音が全く異なってくるものなのだな。アラベラ・シュタインバッハーのヴァイオリンは尖っている部分が…

GUITARHYTHM FOREVER Vol.1 / 布袋寅泰 (1995 MP3)

寝覚めはよく、身体も軽かったのだが、時間が経つにつれまたダルくなってきた。これはちょっと軽く自転車にでも乗って、外出しておいでというサインかしら。

FOLLOW ME UP / 坂本真綾 (2015 ハイレゾ 96/24)

ああ、マッタリするには丁度いい感じの流れでありますな。

F-1 GRAND PRIX / T-SQUARE (1989/2015 ハイレゾ DSD64)

本日の朝一に。BOSE M3にて再生。M3はちゃんとしたハイレゾはしっかりと鳴らすポテンシャルがあってよろしい。今までは大音量で鳴らすことばかりに目が行っていたけれども、小音量でも十分にいける。それにしても「OMENS OF LOVE」のイントロのなんたる殺傷…