音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2016-08-02から1日間の記事一覧

ベートーヴェン:交響曲第5番 / Sir Simon Rattle, Berliner Philharmoniker (2016 ハイレゾ 192/24)

今度は部屋を暗くしてでの再生。とは言え、薄ぼんやりと部屋の全体像は見えているのだけれども。その中で聴くこのハイレゾ音源は、もう、何と言いますか、シルキーかつパワフル。その両立が見事に図られている音源ですよ。もちろん、そんなオーディオ的スペ…

Sugar High / 鬼束ちひろ (2002 FLAC)

身体をリスニングポジションに移しての再生。大きめのボリュームでガッツリと聴きましたよ。しっかりと魂抜かれましたとも。魂の浄化と言うよりは、堕天使の誘いですな、これは。圧巻。

Tシャツと私たち / ウカスカジー (2016 FLAC)

音楽は難しいことを考えずに、肩肘張らずに聴こうよね。うん。

Hybrid Theory / Linkin Park (2000 MP3)

5年前に聴いた際には「時代の基本フォーマットになってしまっている」と否定的な見解を示したのだけれども、その見解はどうなんだろうか。重量感もそうなんだけれども、やっぱりこの「音の壁」感が、邦楽と洋楽の決定的な違いになっていることは間違いなく。…

THE BEAUTiFUL PEOPLE / SiM (2016 FLAC)

ラウドロック…に入れていいんだよね?いや、確かにラウドなのさ。ラウドなのだけれども、重量感にイマイチ欠ける印象。何かが軽いのだよね。聴きやすさも同時に追究するとこのような結果になるのだろうけれども、それにしても「あれ?ラウドってなんだっけ?…

MANY MINDS ONE HAAT / 不良メルヘン (2016 FLAC)

体力と気力に著しく欠ける今の自分にとって、こう言ったどこまでも平和なサウンドは何とも言えない癒やしになるのであります。力の抜けたバンドサウンドと歌詞の世界。平和だ。どこまでも平和だ。

southview / MONKEY MAJIK (2016 ハイレゾ 44.1/24)

雨と雷の音。自然音が滅多に入らない部屋にまで侵入してくるので、しばしその音を楽しんだ。雨も小降りになってきたところでこの1枚。

恋愛小説2〜若葉のころ / 原田知世 (2016 ハイレゾ 88.2/24)

相当気に入ってますね。あら、雷が…などと言っているうちに豪雨!洗濯物を干そうと思っていたのに…。

A BEST -15th Anniversary Edition- / 浜崎あゆみ (2001/2016 ハイレゾ 96/24)

この引っ掻き声を聴いて、脳を活性化させようとする企み。脳が悲鳴を上げると言う説もある。それもまたよし。脳が逝くのが先か、耳が逝くのが先か、それとも心が折れるのが先か。そもそもこの音源を買ったのは誰だ!と、喚いてふと自分であることに気が付く…

アワー・ソングス / アイドルネッサンス (2016 ハイレゾ 96/24)

本日の朝一に。この音源がさらっとハイレゾで配信されていることを発見したのは昨日のこと。「えー、アイドルネッサンスにハイレゾ?資源の無駄遣いだわ!」と一笑に付した上でサクッと忘れていたのに、メッセンジャー上で「買わないの?」と言われ、思いだ…