音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2017-10-28から1日間の記事一覧

6 on 224 / 和泉宏隆&須藤満 HIROMITSU (2014 ハイレゾ 192/24)

NW-ZX300。こいつにUSB-DAC機能がついていることをすっかり忘れていた。PCと接続してこのアルバムを。柔らかな週末の夜。外は緩い雨。

KIN () / PAT METHENY UNITY GROUP (2014 ハイレゾ 96/24)

引き続きZX300とflex001との組み合わせで。至福。

Tales from the Hudson / Michael Brecker (1996 FLAC)

ZX300駆動のflex001でのバランス接続でこの作品を聴くと、とにかく音の定位が素晴らしく、それだけでえらく感動出来るわけで。

THE DREAM QUEST / Dreams Come True (2017 FLAC)

うん。近年のドリカム作品の中では、比較的いい感じの出来かもしれない。若干明るさが勝るかな?とも思ったけれども、それも厭味ではないので、これもありかと。これはリピート出来そうな気がする。

マーラー:交響曲第4番 / マーツァル, チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 (2006 SACD)

マーラー熱が冷めないうちにと、手持ちにない音源を図書館から借りてくる。それにしても、あら、随分と牧歌的かつやはりどこか仄暗いマーラーだこと。ある意味意外性の高いマーラーという印象。比較的平坦に終わるのだけれども、ホッコリと物寂しい感覚。こ…

マーラー:交響曲第7番《夜の歌》 / ショルティ,シカゴ交響楽団 (1971/2017 SACD)

さて、3枚組マーラーのラストに挑戦。77分強の大作を2度の休憩をはさんで聴く。E minorと記されているわりには、牧歌的な場面も多くあり「あ、これもマーラーの一つの顔なのね?」と言った、これまでと異なった印象を受けた。荒波に揉まれる小舟に乗っている…

シベリウス:交響曲第2番 / ヴァンスカ,ミネソタ管弦楽団 (2011 SACD)

これまで聴いてきたシベリウスとはまた随分と印象の異なる演奏。荘厳、流麗、清冽。非常に瑞々しい。心が澄んでいくかのような音の流れ。