音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-06-16から1日間の記事一覧

シューベルト:交響曲第3番&第8番 / クライバー, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1978/2012 SHM-SACD)

中高域がややヤンチャだったので、理由を探っていったら、低域が足りなかったのですよね。なのでサブウーファーで低域を盛って再生。すると、これまたクラシックもしっかりと鳴らしてくれるんだわ。弐号機も凄いな。

GO! / Dexter Gordon (1962/2013 ハイレゾ 192/24)

いやー、左チャンネルのSAXがこれまた…。この楽器ならではのスモーキー感がしっかりと出てくれるの。素敵過ぎる。

SPARK / 上原ひろみ (2016 ハイレゾ 96/24)

サイモン・フィリップスのドラムの音の使い分けが、非常に分かりやすいスピーカー。これはひょっとするとひょっとしますよ?

METAL SOULS / Nozomu Wakai's DESTINIA (2018 FLAC)

ギターの金属的な音は出しつつも、それが耳障りにならないというあたり、上品で肉厚。面白いよ、弐号機。

globe / globe (1996/2016 ハイレゾ 96/24)

初号機と弐号機のキャラの大きな違いに、ちょっと戸惑っております。いや、手間取っているのか。

かんすぴフルレンジ君弐号機

かんすぴフルレンジ君弐号機が送られてきた。初号機は紙のコーンで、今回はアルミコーン。音の傾向がかなり異なる。今週末はこの弐号機君をじっくりと検証したいと思っております。

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲/バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番 / ヤンセン, パッパーノ, サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団, ロンドン交響楽団 (2015/2017 SHM-CD)

「美」を掘り下げる作業は僕にはまだ難しいようだ。

クラシックブログ更新

はい。どうにか15回目の区切りにたどり着けました「音波のお手軽クラシック」であります。そんな区切りにこんな文章で申し訳ない。心の底から謝罪する。フロムボトムオブマイハート。⇒音波のお手軽クラシック(第15回)