音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-09-16から1日間の記事一覧

ジルヴェスター・コンサート 1997 / アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1997/2018 CD-DA)

Disc59。60枚もあると、本当にどこから手をつけて良いのか、さっぱり分からなくなるね。そんな中から、苦手な歌曲をちょっとかじってみようと、有名どころの「カルメン」からスタートするこのディスクを。と、やっぱり歌物は歌い迫らせると、ぐっと背中を反…

ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 / アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1998/2018 CD-DA)

あれ。やっぱりそうか。同じディスクを前に聴いていたか。今後はこのボックスセットから聴いたディスクのナンバーを書いておいた方がよさそうな予感。Disc26。

リンデンバウムより / 井筒香奈江 (2016 ハイレゾ 192/24)

気怠い日曜日の午後、山荘にて。

陽水Ⅱセンチメンタル / 井上陽水 (1972/2018 ハイレゾ 192/24)

こうやって改めてポリドール期の陽水を聴いていると、感情が1曲1曲のブロックになっていて、それらの敷居が非常に高い物になっている様子がうかがえてならない。一人の中で何かが繋がっていないように見える。

初恋 / 宇多田ヒカル (2018 ハイレゾ 96/24)

とにかく昼食を摂ると途端に眠くなる、いや、実際に寝ているのが、最近の休日のパターン。

ハイドン:ヴァイオリン協奏曲集 / カルミニョーラ, シャンゼリゼ管弦楽団 (2012/2018 SHM-CD)

せっかくディスクを持ち込んだのでね。どんな環境で聴いても、その美しさには揺るぎないものがある。

クラシックブログ更新(第23回)

と言うことで、クラシックブログ更新です。いつかは書かなければと思っていた作品を、あれだけ肩の力を抜いて書けるようになれば、自分としても何か本望のように思えましてよ。⇒音波クラシカル(あ、タイトル変えました)(第23回)

ブルックナー:交響曲第3番 / セル, クリーヴランド管弦楽団 (1966/2018 SACD)

新しいスピーカーにかまけて、その存在をすっかり忘れていた(いません)クラシックブログ更新のネタに。いや、本当は今日も更新をする予定はなかったのにね。

REQUEST -30th Anniversary Edition- / 竹内まりや (2017 FLAC)

ポップスが眠くなってきたよ。クラシック行くか。余計に寝るって?そうかもね。

GO AHEAD! / 山下達郎 (1978/2002 FLAC)

ラスト2曲、ガッツリと寝ておりました。色んなものが心地よすぎてね。

ACALANTO 〜10th Anniversary Edition〜 / Saigenji (2015 ハイレゾ 96/24)

八ヶ岳山麓、午前7時。

and... / 上白石萌音 (2017 ハイレゾ 96/24)

山での本日の朝一に。広く天井の高い部屋に拡がっていく音は、いつもとは全く異なる音像を見せてくれるのだよね。