音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-10-13から1日間の記事一覧

ムキシ / レキシ (2018 FLAC)

コンセプトについうっかり騙されそうになるけれども、レキシは極上のポップスなんだよね。そのセンスがいつものように見事に発揮されている1枚。メロディもアレンジも抜群のキレの良さ。ツルッと書いたけれども、安定してそのポップネスを展開出来るというの…

20years / the band apart (2018 FLAC)

久しぶりにTSUTAYAに詣でたら、意外と借りる物が多くあった。そのうちの1組。まずはDisc1から。the band apartが20年ですってよ。自分のこの日記に初めてthe band apartが登場したのっていつなんですかね。調べるのも面倒なのでそれは放置するけど、まぁ、長…

BEST THE BACK HORN Ⅱ / THE BACK HORN (2017 FLAC)

TuneBrowserの画面を眺めていたら、何気なく目に飛び込んできたアルバム。これ、多分借りたままで一度も聴いてない。で、THE BACK HORNはデビューの頃と、この前のベスト盤が出たあたりでちょこっと聴いていたのだけれども、のめり込むまでには至らず。この…

IN A LIFE TIME / GRAPEVINE (2015 FLAC)

暇で暇で。出かけようとすると雨。やむなく部屋に戻る。これを聴く。雨は止んでいる。もう出かける気も失せた。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST / V.A. (2010)

アニメアルバムもう一丁。暇なんだよ。

ガ王 勇者王誕生!10連発!! / V.A. (2005)

『勇者王ガオガイガー』が大好きすぎて、こんなアルバムも持っていたんだなぁ、などと考えながら聴いていた。今聴いても熱い。フォーカルさんでこのアルバムを聴くというのは非常にフォーカルさんに申し訳ない気持ちで一杯なのだけれども、ゴールドムンド+…

1990年代アニメベスト (AppleMusic)

AppleMusicの埋め込みも兼ねてテスト。全曲を聴く必要は自分にはないけれども、高橋由美子から米倉千尋への4曲の流れが神過ぎる。それだけで十分。

100 / w-inds. (2018 FLAC)

それほど録音にお金をかけているとは思えないのだけれども、質感は十分。それはフォーカルさんで十分に音を楽しめることからもよく分かる。トラックメイキングに相当力を入れておりますね。

Brotherhood / B'z (1999 FLAC)

さて、土曜日朝のクラシックタイムはここまで。休日に備える柔軟体操は終わった。で、B'z。この作品はB'zのカタログの中で最もまとまりのよいアルバムだと思っている。あとこれと『LOOSE』(1995)ね。硬派な前者に軟派な後者。そのカラーの違いも面白い。これ…

シューベルト:交響曲第3番&第8番 / クライバー, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1978/2012 SHM-SACD)

クライバー、もう一丁。ムースのような滑らかさ。やっぱりクライバーにはクライバーのカラーがある。

ベートーヴェン:交響曲第7番 / クライバー, ウィーンフィル (1976/2003 SACD)

そしてベートーヴェンに戻ってくるのね。粋がっていた頃は「ベートーヴェンってさ、なんか単純だよね?」なんて考えていたこともありますが、色々な作曲家の交響曲を聴き進めていくうちに「やっぱりベートーヴェンは原点なんだな」と納得出来るようになりま…

シューマン:交響曲第3番 / ホリガー, ケルンWDR交響楽団 (2018 FLAC)

本日の朝一に。クラシックブログのネタですな。と言うことで、クラシックブログ更新しました。第何回目?カウントするのが面倒になってきましたよ。first-classic-songs.hatenablog.jp