音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-10-23から1日間の記事一覧

HEART STATION / 宇多田ヒカル (2008 FLAC)

ポップメイカーとしての宇多田ヒカルが開花した、今から俯瞰するとある意味特殊な1枚。それはメロディの明快さを伴うものなのだけれども、トラックメイカーとしての宇多田ヒカルもしっかりと地に足をつけて出来上がった作品だと思うのだよね。この後、人間活…

ULTRA BLUE / 宇多田ヒカル (2006 FLAC)

第2期宇多田ヒカル。もう完全に全てを自分のモノにしている安心感。若さゆえの鋭さは薄れると同時に、成熟の安定感が遙かに勝る作風に。スーパーティーンネイジャーとしてのしがらみから完全に解放された宇多田ヒカルの新形態とでも言えばいいでしょうかね。

DEEP RIVER / 宇多田ヒカル (2002 FLAC)

通勤の復路に。このあたりから、完全に宇多田ヒカル発動、と言う雰囲気が漂う。でも、当時感じていたこの昏さというものは、今聴いてみると若さゆえの思考の迷路のような感もあるのだよね。多くの人が認めているように、ここまでが初期宇多田ヒカル。中期宇…

Distance / 宇多田ヒカル (2001 FLAC)

宇多田ヒカルが宇多田ヒカルとして本格的に始動するのは、実はこの2ndからではないかと思いましたよ。1stはシングル曲こそ目立っているけれども、まだまだ習作の匂いがした。

First Love / 宇多田ヒカル (1999 FLAC)

今日は朝から宇多田ヒカル三昧と決め込む。と言うことで、通勤の往路に。こんなにコンパクトなアルバムだったのか…。

2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST- / T.M.Revolution (2016 ハイレゾ 96/24)

本日の朝一に。普段は真っ当な時間に寝ると早く起きるのに、昨日今日としっかりと目覚ましが鳴るまで寝ている。2020 -T.M.Revolution ALL TIME BEST- 【Hi-Res】