音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2018-10-26から1日間の記事一覧

ラヴェル:ダフニスとクロエ, 亡き王女のためのパヴァーヌ, ボレロ / ゲルギエフ, ロンドン交響楽団 (2010/2018 UHQCD)

なんとなく買ってみた。で、バレエ音楽は初めてなのだけれども、面白いね、これ。場面転換が目まぐるしくて、聴いていて飽きさせない。楽曲としても当然の事ながらしっかりと組み上がっているから、聴き応えも十分。今まで聴かずぎらいしていたのかもしれな…

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番&第21番 / グルダ, アバド, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1974/2013 CD-DA)

はい。金曜の夜だというのに立て続けにクラシック。そのうちに寝落ちするぞ。風邪引くぞ。明日、インフルエンザの予防接種受けるのに。モーツァルトの豊潤さと軽快さを同時に楽しめる好盤。グルダのピアノもオケも軽やかでよろしいですな。

シベリウス:交響曲第6番 / ヤルヴィ, パリ管弦楽団 (2018 SACD)

待望のアルバム来たる。喜び勇んで再生すると…ああ、極上の音世界。フランスの楽団だって、シベリウスは解釈出来る!最初に第6番を選んだのは、その分かりやすい明るさゆえ。これをブリリアントに届けてくれれば、それだけでも心地よい世界が楽しめると思っ…

BEASTER / SUGAR (1993/2012 FLAC)

最早通勤というよりは苦行。

Copper Blue / SUGAR (1992/2012 FLAC)

ダルい時は通勤するに限るよ、と通勤すると、地球の重力がどんどんとヘヴィーなものへと変わっていった。

The BEST / Kinki Kids (2017 FLAC)

本日の朝一に。ダルい。