音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-02-14から1日間の記事一覧

ザ・スペイン / 河野智美 (2019 SACD)

これはノイズキャンセリングヘッドホンがなかったら、とてもじゃないけれども、真っ当には聴けなかった作品。なにせクラシックギター1本の作品だしね。と言うことで、初めての河野智美。噂では聞いていたけれども、実際にその演奏を聴くのは初めてのこと。ク…

シベリウス&ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 / イダ・ヘンデル, ベルグルンド, ボーンマス交響楽団 (1975,77/2016 SACD)

荘厳なシベリウス、雄大なウォルトン。ボーンマス交響楽団の演奏を聴くのはこれが初めてなのだけれども、なかなかどうして非常に堂々とした音が鳴っている。70年代にはこれほどまでに厚みのある演奏をするオケが本当にあちこちに存在していたのだなと実証し…

Deing / DAIGO (2018 FLAC)

聴き始めた瞬間に変な笑いが出た。ビーイングのヒットナンバーをDAIGOがカバーすると言う、企画以外の何物でもない企画盤。やっとディスカスで順番が回ってきた。で、ある程度中身は想像していたのですよ。結構ひどい世界になっているんじゃないかなー、と言…

In A Different Light / chlara (2016 SACD)

生活音が小さくなったので、ようやくヘッドホンから解放されてデスクトップのマークオーディオちゃんリスニング開始。さて、先日偶然ライブ音源を見つけ出したchlaraのスタジオアルバム。これがまたウットリするようなSACDサウンド。ボーカルのオリエンタル…

More Serious Business / Jazz Funk Soul (2016 ハイレゾ 44.1/24)

気分も良くなってきたので隣駅に買い物に出掛けようと自転車を漕ぎ出した瞬間、体力がついてこないことに気がついた。力が全く入らない。最寄りのコンビニに寄るだけ寄ってそのままUターン。まだじっとしてないとダメだね。こりゃ。

CITY LIGHTS 2nd Season / 田中裕梨 (2019 FLAC)

まだじっとしておりますよ。

シベリウス:交響曲第1番&第4番 / ヴァンスカ, ミネソタ管弦楽団 (2013 SACD)

時間が経つにつれ、脳が活動的になってきているのを実感している。今日一日休めば明日には社会復帰できるでしょう。と言うことで、荘厳な楽曲の取り合わせのこのディスクを。このような楽曲を聴くと、なぜだか背筋が伸びるような感覚になるから不思議。そし…

ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》&シューマン:交響曲第4番 / ベーム, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1978/2019 SACD)

それでもノイズキャンセリングヘッドホンの威力は凄まじく、完全に生活音が遮断される。それだけでも、少しは昨日のこの時間よりは気分はマシ。と、これを聴き流しながらまた寝ていた。どうも様々な要素が絡み合って、今回の休養に入っているような気がする…

Life is going on and on / MISIA (2018 ハイレゾ 48/24)

結局、あの後、何度か夜中に目を覚ますが、ほとんどの時間を寝て過ごす結果に。それでも精神的なダメージはまだ完全には癒えない状況。何よりも物を買った喜びが全くない状況。そんな状態は相当な状態だわ。取りあえずこれを流しながらボンヤリと時間をやり…