音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-06-08から1日間の記事一覧

Haydn:Organ Concertos / Ton Koopman (2010 CD-DA)

じっくりとコープマンによるオルガンの調べで。明るかったり、仄暗かったり。「古楽的だな」などとボンヤリと考えていたら、正真正銘の古楽でした。そりゃそうだ。

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 / ニコラ・アンゲリッシュ, パーヴォ・ヤルヴィ, フランクフルト放送交響楽団 (2007 CD-DA)

ブラームスってこんなにロマンティックだったっけ?ピアノ協奏曲だからかな?とても曲線的な楽曲であったように感じた次第。女性的な丸みとでも言いましょうか。

Lalo, Bruch, Sarasate - Works For Violin & Orchestra / ルノー・カピュソン, パーヴォ・ヤルヴィ, パリ管弦楽団 (2016 CD-DA)

Not too hard.でNot too solid.なカピュソン兄のヴァイオリンを堪能。音そのものはカリッと仕上がっているのだけれども、オケとの融合が自分の耳には心地よく届いてくる。カピュソン兄弟の音は基本的に尖ることなく上品に、それでも挑戦的なところでは挑戦的…

Protocol 4 / Simon Phillips (2017 FLAC)

予習ですよ、予習。

JADE / JIMSAKU (1992 FLAC)

音作りがゴリゴリですな。このゴリゴリさ加減こそが、僕がJIMSAKUに改めて求めていたものであります。夏いぜ。

A Vocalist / Shiho (2019 ハイレゾ 96/24)

これを聴きながら、作業の終盤戦に入る。作業完了と同時に、サングラスが出来上がったとの電話が入る。取りに行き、早速かけて帰ってくる。楽だ。格段に楽だ。眼科の先生は気休め程度に…と言っていたけれども、全然違う。楽すぎる。いかに目が光に弱くなって…

Close to Me / Susan Wong (2019 ハイレゾ DSD64)

いい作品だなぁ…。しっとりとしたボーカルが美しくもあり。今日のようにスッキリしない天気の下にはふさわしい。曇天模様だからこそ響く音楽というものもある。Close to Me 【Hi-Res 96/24】

Protocol Ⅱ / Simon Phillips (2014 ハイレゾ 96/24)

「成分2019」のアップデートに着手。30件近くあります。更新しているうちに「一体これは何のためにやっているのだろうか」と激しい疑問に襲われる。サイモンさんを復習しながらそう思うものの、チマチマと更新作業を続けるのであります。要するに1時間経って…

Scream / Michael Jackson (2017 ハイレゾ 96/24)

お昼まで漫然と。たまりにたまっていたメールを処分したりしながら。作業BGMとしてマイケルってどうなのよ?などと思ったり思わなかったり。「成分2019」もアップデートしなければ。そこまでの気力が出てくるかどうかは別として。こちらもたまりにたまってい…

T-SQUARE LIVE “FAREWELL & WELCOME” / T-SQUARE (1991 FLAC)

妹からLINEで画像が送られてくる。「この曲カッコいいわぁ」と。何かと思えば「JAPANESE SOUL BROTHERS」の『GRAVITY』収録バージョンを再生している画面。とりあえず楽曲のうんちくを垂れ流して後、自分も聴きたくなったのでこのアルバムを引っ張り出した。…

SEA IS A LADY 2017 / 角松敏生 (2017 ハイレゾ 96/24)

本日の朝一に。今日も目の慣らし運転。デスクトップに陣取って、マークオーディオちゃんと夕方まで頑張りますよ。SEA IS A LADY 2017 【Hi-Res】