音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-09-07から1日間の記事一覧

ブラームス:交響曲第4番 / ヨッフム, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 (1976/2017 SACD)

前回聴いた際にはスキャンスピーク製5cmフルレンジスピーカーからの再生だったのだけれども、今日、環境を変えて、メインのフォーカルさんで聴いてみると、その印象ががらりと変わった。全体的にとにかく真面目。重厚さ、華やかさ、共に兼ね備えているのだけ…

WELCOME <2in1完全版> <2017 Remaster> / 松岡直也 (1983/2017 ハイレゾ 48/24)

松岡直也、もう一丁。真夏に聴こうと思いつきもしなかったくせに、秋の気配が見えてきた途端にこれだものな。WELCOME <2in1完全版><2017 Remaster> 【Hi-Res】

THE SEPTEMBER WIND 九月の風〜通り過ぎた夏 / 松岡直也&ウィシング (1982/2017 ハイレゾ 48/24)

気がつけば9月ももう7日ですしね。THE SEPTEMBER WIND 九月の風〜通り過ぎた夏 <2017 Remaster> 【Hi-Res】

Covers / 清春 (2019 Apple Music)

清春がグラマラスな声を持ったボーカリストだと言うことをすっかり忘れていた。それがゆえに、どの楽曲も清春印の「情歌」としてリビルドされてしまっている。メロディの行間に、思いきり情念が詰まっているのよ。これぞ清春によるフリースタイルカバー。濃…

25 / DIMENSION (2012 FLAC)

まぁ、休日の朝らしくフュージョンでね。

ピンク・キャット / アン・ルイス (1979/2013 FLAC)

色々な物を処分しながら聴いた。やっぱりアン・ルイスの歌唱力は大したもんだ。

SUMMER TRACKS -夏のうた- / ClariS (2019 FLAC)

ここまで「大人が聴く音楽だなぁ」という流れだったのに、この作品で全てをぶち壊す。これが私の生きる道。いやぁ、やっぱりいくら人力ボーカロイドでチープなアレンジであっても、1曲目がこれだというのは反則技でしょう。色々と。

LIFE -source of energy / Fried Pride (2012 FLAC)

と言うことで、ボーカリゼーションが安定し、ぶっちぎりに上手くなってきた頃のShihoさんを堪能すべくこの作品を。あまり聴き込んでいなかったけれども、いいアルバムじゃないですか。Fried Prideは選曲が命、的なところがあるからね。

secret longing / hisaka (2016/2019 ハイレゾ 192/24)

e-onkyoの提灯広告につられてApple Musicで試聴してみたら、これがなかなかの好録音盤。演奏もボーカルもいい線行っていたのでご購入。うん。ハイレゾ版の音質はやや突っ込み気味かな?とは思われるけれども、まずまずの音質。超絶高品質録音とまでは言い切…