音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2019-11-13から1日間の記事一覧

ブラームス:交響曲第4番 / ジンマン, チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 (2010/2014 CD-DA)

ジンマンの50枚ボックスセットより。ようやく開封の儀に至る。重厚なのだけれども、後味はスッキリとしたブラームス。弦楽器の流れに澱みがないので、余計にそう感じさせるのかしら。タワーレコードの解説には、 感情に流された解釈とはきっぱり縁を切り、「…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / ルプー, メータ, イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団 (1979/2005 CD-DA)

ようやく音楽が音楽として耳に入ってくるようになった。ルプーのピアノは流麗という表現がふさわしい。鍵盤の上を指が美しく滑る様が目に浮かぶよう。実際、音もキラキラ系なのだよね。

ブルックナー:交響曲第8番 / ハイティンク, ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1970/2019 Blu-ray Audio)

えっと。いつの間にか購入していたHDMIのスプリッターが到着しておりまして。ヘロヘロの状態でセットアップし「さて、これでデジタルの48kHz固定が解除されるか?」と期待したわけです。されました。96/24で再生されましたよ。気分の栄養になりました。ただ…

ブルックナー:交響曲第4番 / ショルティ, シカゴ交響楽団 (1981/1997 CD-DA)

何も考えたくないが、交響曲を聴きたい時にはブルックナーに限る。と言うことで、ショルティとシカゴ響とのゴールデンコンビでのブルックナーを、薄めのボリュームで。

move super tune -BEST SELECTIONS- / move (2002 FLAC)

電車に乗ったはいいが、体調とも言えずメンタルとも言えず、何とも形容しがたい調子の悪さが増幅していき、途中で引き返す始末。この形容しがたい何かが、今、自分の身体を蝕んでおります。

45℃ / JIMSAKU (1991 FLAC)

あえてのんびりと朝を過ごしております。

FULL COLORS / CASIOPEA (1991 FLAC)

本日の朝一に。午後から出社。