音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-01-23から1日間の記事一覧

BEASTER / SUGAR (1993/2012 FLAC)

暴力的…ではない。サイレントシリアルキラー的な?SUGARの轟音ギターロックを聴くと、何かしら考えさせられるのだよね。そこがBob Mouldならではのギターの魅力であって。単にやかましいだけの轟音では決してない。端正なバイオレンス、かなぁ。

メンデルスゾーン:交響曲第1番 / ガーディナー, ロンドン交響楽団 (2014,2016/2018 SACD)

聴いていない楽曲を聴いてみよう。メンデルスゾーン。第3番と第4番しかこれまで聴いていなかったような気がしますが。ふと思い立って、この楽曲がコンパイルされたディスクを再生。これ、いいですな。勇ましいと言いますか、ダンサブルと言いますか。意気高…

ブルックナー:交響曲第6番 / ヤンソンス, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2019 ハイレゾ 48/24)

ブルックナーの第6番ってあまり聴いてないかも?ブルックナーはオケが重厚であればあるほど、その本領を発揮するような気がしているのですよ。響きと重さが命、のようなところがあると思ってますので。その点でこのボックスセットは購入して正解でしたな。ち…

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番≪皇帝≫ / ミケランジェリ, ジュリーニ, ウィーン交響楽団 (1982/2020 UHQCD)

う、美しい。聴けば聴くほど美しい。クラシックの同じアルバムを2日連続で聴くなんてこと、多分滅多にない。それほどまでに美しい作品。

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 / ファジル・サイ (2020 ハイレゾ Amazon Music HD)

先達はあらま欲しきことなりであって、このベートーヴェンのピアノソナタ全集を聴くにあたって、お勧めの楽曲を数曲挙げてもらっていたのです。そうでもないと、クラシック若葉マークの自分にはどこから手をつけて良いか分からないですからね。お勧めしても…

Generations / Gary Burton (2004 FLAC)

何となく目についたので再生。朝向けの心地よい軽快なジャズですな。断捨離ドナドナはひとまず一段落。さて、今日はどうやって静養しますかね。

A TIME FOR LOVE / Fried Pride (2009 FLAC)

Fried Prideも自分の音楽を聴く方向性をちょっと変えてくれた存在だったな。などと思いながらも諸々断捨離ドナドナ。

AMOSHE / 和泉宏隆 (1988/2007 FLAC)

本日の朝一に。鋭意断捨離ドナドナ中であります。その作業をしながら。折角休んでいるのだから、休みながら出来ることをやろう。やれることはやろう。

RADIO ONSEN EUTOPIA / やくしまるえつこ (2013/2019 ハイレゾ 96/24)

何となく眠る気にもなれず、イヤホンでこのアルバムを長々と聴いている。やくしまるえつこの声をハイレゾで聴くのはなかなかにエロスであるな、などと考えながら。