音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-04-18から1日間の記事一覧

I / FIELD OF VIEW (1995 FLAC)

いい曲揃ってまっせ。

bird / bird (1999 FLAC)

この作品を聴いていたら、猛烈にこの時代の大沢伸一関連作品が聴きたくなったので、ブックオフオンラインで検索。MONDO GROSSOの『MG4』とオムニバスの『SAKURA HILLS DISCO 3000』。その昔手元にあったのですが、音源散逸。で、ブックオフオンラインにて各1…

バッハ:ゴルトベルク変奏曲 / コープマン (1987/1999 CD-DA)

コープマンのチェンバロ演奏。ここに来て、ようやく心が安寧を取り戻した。器楽曲の力は偉大なのだな。一つの楽器に集中できる強みがあるのか。雑念が静かに消えていく。これは自分的新発見だ。

ドビュッシー:前奏曲集 / ミケランジェリ (1978,1988/2020 Blu-ray Audio)

Amazonで何気なく物漁りをしていたら、このBlu-ray Audioがリコメンドされ、そこで初めてリリースされていることを知った次第。即発注。Blu-ray Audioでミケランジェリのピアノソナタが聴けると言うこの至福の時。美しすぎて息が詰まりそうなほど。美麗の極…

WINDOW / PSY・S (1993/2012 FLAC)

勢いで押せ押せのPSY・Sではなく、緩急つけた上で、デジタルに押す楽曲ではひたすらデジタルに、アコースティックに一息入れる楽曲には安らぎをと、やはり中期とは大きく異なる変化球の投げ方が上手くなっている1枚。デジタルな楽曲にあっても、空間のアンビ…

HOLIDAY / PSY・S (1991/2012 FLAC)

本作以降、解散までのPSY・Sの作品をリアルタイムで聴き込んでいないことに気がついた。このアルバムでそれまでの雰囲気からガラッと変わり、今で言うオーガニックな雰囲気になり、自分が期待していた「デジタルなPSY・S」から大きく離れてしまったことが、リ…

旅路二季節ガ燃エ落チル / eastern youth (1998 FLAC)

自分にとっての邦楽ロックのお宝3連発。まぁ、まだどこかスッキリしない自分がいるのですがね。この暴風雨のせいかもしれないけれども。

THE BREASTROKE / COALTAR OF THE DEEPERS (1998 FLAC)

これは日本のロックの極北ですな。そして午睡へ。

kocorono [最終盤] / bloodthirsty butchers (2016 FLAC)

日本ロックの至宝ですよ。このアルバムを聴かずして、日本のロックを語ることなかれ。

COME TOGETHER / The Birthday (2014 96/24 Amazon Music HD)

徐々に気が落ち着いてくる。その方向に持っていっている。ロックは感情のささくれをトリートメントしてくれるから好きだ。

free soul Suga Shikao / スガシカオ (2018 FLAC)

何かどこかがまだ収まりつかない感覚。

宮本、独歩。 / 宮本浩次 (2020 48/24 Amazon Music HD)

コロナ騒動に乗じていること自覚していないとしか思えないメッセージが自分宛に届く。このご時世に、少しでも自分の心の平静を保ちたいと願っているのに、それでもノイズは土足で自分の心に入り込む。踏みにじる。独歩。宮本浩次はそう表現した。アフターコ…

GOLDEN BEST / 井上陽水 (1999 FLAC)

一寝入りしても不愉快さが続く。少しでも自分をなだめようとこのようなものを聴くが、それでも殺伐とした気分に変化は訪れず。