音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-04-19から1日間の記事一覧

シベリウス:交響曲第7番 / コリン・デイヴィス, ロンドン交響楽団 (2003/2016 SACD)

これを清冽と表現するか、サッパリしていると表現するか、自分の中でも意見が分かれるところ。ガツンとは来ないよね。孤独感でもない。

グラズノフ&カバレフスキー:ヴァイオリン協奏曲、他 / シャハム, プレトニョフ, ロシア・ナショナル管弦楽団 (1997/2017 SHM-CD)

「そう言えばあまり耳を通せてないディスクだな」と何となく引っ張り出して再生。その5分後には眠りに引きずり込まれていたという。それほどまでにシャハムの演奏が滑らかなのですよ。楽曲も必要以上に盛り上がることなく、しっとりと展開して行くとでも言い…

Symphonica In Rosso / Simply Red (2018 DVD)

いやぁ、何度聴いても見ても、ミック・ハックネルのボーカルに圧倒させられるライヴ映像。「こんな魅力的に歌える声になりたかった」とお師匠様に告げると「歌えていたら、それでもう食っている」と言われたので、少しションボリと。

パンドラの小箱 +4 / 岩崎宏美 (1978/2019 SACD)

筒美京平の凄みとも言える要素を十二分に堪能できる傑作。初めて聴いたのはつい最近なのだけれども、一気に虜にさせられた。この人の引き出しの巨大さは、職業作曲家の中でも群を抜きすぎていることを改めて実感させられた次第。頭痛が痛い的表現ではありま…

マーラー:交響曲第7番《夜の歌》/ ヤルヴィ(ネーメ), ハーグ・レジデンティ管弦楽団 (2010 SACD)

ジャケ裏のおやっさんパーヴォのドヤ顔も眩しいマーラー7番。70分で走り抜けます。それでも急いでる感がないあたり、非常にスマートな演奏。重いマーラーももちろんいいけれども、こう言った聴きやすさもまた魅力的。難曲と言われている曲なので、それを爆速…

OPUS ~ALL TIME BEST 1975-2012~ / 山下達郎 (2012 FLAC)

散歩のお供に。

FOR YOU / 山下達郎 (1982/2002 FLAC)

シャワー、グルーミング、洗濯物のお供に。

ひとかけらの夏 / 村田和人 (1983/2012 FLAC)

本日の二発目に。そう言う路線で来てますが、この後に山下達郎を聴くとは限らない。

REQUEST -30th Anniversary Edition- / 竹内まりや (2017 FLAC)

本日の朝一に。