音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-05-10から1日間の記事一覧

THE CAT / Jimmy Smith (1964/2014 FLAC)

夜のオルガンジャズ、2発目。オルガンのこのアッパーな響きが、夜ジャズなのに気分を盛り上げる。そろそろもう限界ですが。

Let 'Em Roll / Big John Patton (1965/2016 96/24)

夜のオルガンジャズ、まずは1発目。これを聴いて気分がドライブしない人は、きっと相当気が滅入っているか何かだと思われる。ちなみに自分は少々疲れています。昨夜頑張り過ぎた。今晩はほどほどにします。

LIBRE / Amanda Martinez (2019 44.1/24)

抑制の効いたボーカルとトラックが、どこかスリリングさを演出している。

Melody go round / 安藤まさひろ (1990/2013 FLAC)

日曜日のみアイスを食べることが出来る。3週目。で、週1日のアイスは、非常に砂糖は身体に毒だと言うことを教えてくれます。食べている途中で脳がアラート出しました。ええ、減量中です。

I Am / Earth, Wind & Fire (1979/2012 96/24)

だって、今日のサンソンで、達郎さんが、「このアルバムの1曲目をオーディオのリファレンスにしている」って仰ってたんだもの。

MISSLIM [Remastered 2019] / 荒井由実 (1974/2019 96/24)

デビュー作『ひこうき雲』が「荒井由実の自らの世界で閉じた私小説」であるならば、続く本作は「荒井由実の翳りのある開けた私小説」であるかのように感じながら聴いていた。世界が華開き始めた雰囲気と、それでいながらもまだ花弁の上から出ようとはせずに…

Compass / Saigenji (2018 96/24)

日曜日の昼を穏やかな音楽で。Saigenjiのボーカルの自由度が、このアルバムで格段に増したなどと再認識しながら。音階に羽根をつけて飛んでいくかのような感覚。

gaining through losing / 平井堅 (2001 SACD)

どうも昨夜からの流れ的に、大人用にチューニングされたロック&ポップスを聴く傾向にあるな。そろそろ流れを断ち切ってもいいと思うのだけれども。と言うことで、このアルバムをSACDで。

TOTO / TOTO (1978/2020 192/24)

昨夜ヘッドホンにて再生した音源を、スピーカーにておさらいしている状態の朝。しかし凄いね、この得も言われぬ、身体をグイグイと揺さぶる強烈なグルーヴ。表面的にはロックなのだけれども、ノリが本当に横方向。ジェフ・ポーカロが生きていた時代にこれを…

Airplay / Airplay (1980/2018 DSD64)

昨夜は3時過ぎまで起きていた。そのまま寝落ち。7時半起床。起き抜けにもうこのアルバムですよ。メインスピーカー、フォーカルさんにて、しっかりとした音量で。こうやって聴いてみると、甘口のサウンドというわけでは決してなく、なかなかにズッシリと来る…

High Adventure / Kenny Loggins (1982 Amazon Music HD)

んー。前半はいわゆるパブリックイメージに近いケニー・ロギンス。普通にロック。後半はうって変わってAOR。なんだ、この2面性というか、過渡期な感覚は。もともとケニー・ロギンスはAOR畑の人だったらしく。自分の中では映画のテーマソングでブイブイ言わせ…

TOTO / TOTO (1978/2020 192/24)

邦題『宇宙の騎士』…。それはともかく。この作品は以前どこかで聴いているのだよな。その時には全く意識していなかったのだけれども、ロックとしての縦揺れの中に、大きな横揺れのグルーヴがミックスされた、ロックの枠だけにはとどまらない、複雑なビートが…

Airplay / Airplay (1980/2018 DSD64)

邦題『ロマンティック』。実は通して真っ当に聴くのは今晩が初めて。この超有名盤をスルーしてきた人生ですが、それは致し方ない。時代的に遭遇する機会がなかったのだから。そのような恨み節はさておき、いや、実にロマンティック。AORサウンドの極みとはよ…