音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-05-28から1日間の記事一覧

ブルックナー:交響曲第4番 / ハイティンク, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2014/2019 48/24 Blu-ray Audio)

ブルックナーを聴くと言う行為は、小舟で大河を下りながら、その周辺の風景、自然の雄大さを眺めるがごとく。音の一つ一つに真剣に聴き入らずとも、その音楽を光景として楽しむことができる。非常にぜいたくな時間の使い方。今日は今までにないほど、自由に…

RIDE ON TIME / 山下達郎 (1980/2002 FLAC)

少し気分を変えて、モスバーガーをテイクアウトし、近くの公園で昼食。音楽はこれで。特にA面にあたる楽曲の流れは、夏に聴かずしていつに聴く、と言った感はあるのだけれども、日本の盛夏に聴くような雰囲気ではないのだよな。梅雨前の、正に今、カラッと乾…

METAL RESISTANCE (日本盤) / BABYMETAL (2016 FLAC)

メタルの博物館的存在でもあるのがBABYMETALの音楽だと常々思っているのだけれども、少なくとも現時点、3枚のオリジナルアルバムをリリースした段階では、その博物館としてのまとまりの良さではこの2ndが突出していると言うのが率直な感想。もちろん他の2枚…

AXS SINGLE TRACKS / access (2002 FLAC)

散歩のお供に。シャッフルプレイになっていたことに、全く気がつかなかった。それほどまでに、頭はボンヤリ、身体は重い、と言う状態だったのであります。30分の散歩でも、2日も間を空けると、ここまで身体が重くなるかと言うほどにね。

FAST ACCESS / access (1993/2013 FLAC)

本日の朝一に。この若々しい…いや、むしろ青臭い歌詞の世界観は、accessをどう評価していいのか分からなくなるポイントかもしれない。それさえ除けば、浅倉大介ワークスの中でも本当に突出して冴えていた時代の象徴、それが初期accessのカラーだと思えるのだ…