音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-06-01から1日間の記事一覧

SPIRAL / 茅原実里 (2018 FLAC)

発売当時から手元にはあったのです。この音源。今まで存在を無視していました。勧められて聴いてみたところ、これは私のミスであったことが判明。聴かずにいたのがもったいない。「生ぬるくない」茅原実里ワールドが展開されている。ミディアム調の曲であっ…

MISIA SOUL JAZZ BEST 2020 / MISIA (2020 44.1/24)

やっとこのアルバムが納得の行く音で鳴ってくれた。今まで、微妙にどこか滲んだ音になっていたので不満だったのです。それが全部クリアになりました。問題なし!これだからオーディオは面白い。怖いことの方が実は多いけれどもね。うん。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 / フォークト, ペトレンコ, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2009 ベルリン・フィル デジタル・コンサートホール)

ペトレンコ、ベルリン・フィルでの2回目の客演によるベートーヴェン。ピアノはラルス・フォークト。このピアニストの存在は寡聞にして知らなかったのだけど、表情の豊かなピアニスト。確実性も聴きやすさも抜群。演奏に素直に感銘を受けた次第。映像を伴うこ…

ベートーヴェン:交響曲第3番 / クリュイタンス, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1958/2020 CD-DA)

ベルリン・フィルとしての重厚さと、そこはかとない茶目っ気の両立。楽章毎の場面転換を、オーケストラメンバーそのものが楽しんでいるかのようにも聞こえてくるから不思議なもので。茶目っ気と称したのは、その演奏のギャップのようなものが、どこかフレン…

ショパン:ピアノ協奏曲第1番 / サンソン・フランソワ, フレモー, モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団 (1965/2020 SACD)

いともたやすく、ショパンの迷宮に入り込んでしまった。ショパンの協奏曲は2曲しかないというのに、先程のアルゲリッチ、そしてこのフランソワの演奏を聴いていたら「これはもっともっと掘り下げるべき楽曲ではないか?」と思うに至ってしまった。この2曲は…

シューマン:ピアノ協奏曲&ショパン:ピアノ協奏曲第2番 / アルゲリッチ, ロストロポーヴィチ, ワシントン・ナショナル交響楽団 (1978/2019 SACD)

今まで全く疑問に思っていなかったのです。シューマンとショパンがカップリングされていることに。今日、このディスクに目が止まった時「はて?なぜにショパンなのだろう?」と不思議に思ったクラシック初心者が私です。これまでも聴いているディスクである…

three cheers for our side / Flipper's Guitar (1989/2006 FLAC)

アバドのボックスセットをリッピングしながら。結局、先週中には片付けられなかったな。単調になりがちなリッピング作業を、軽快な気分にすべくこのディスクを。フリッパーズ・ギターで一番好きなアルバムだよ、これ。もう、一体、何十年聴いているのだか。…

Song Book 1985-2010 / Simply Red (2013 FLAC)

Disc1、80年代のコンパイルを再生。近年ではすっかり渋い声になってしまったミック・ハックネルさんではありますが、デビュー直後のこの若くして味のあるボーカルは、不思議な色香を持って素敵に耳に入るのであります。伸びやかなボーカルも素敵なのだけれど…

YEAR OF THE CAT / Al Stewart (1976/2014 FLAC)

本日の朝一に。朝から揺れた。明日の出発の準備などをしながら聴いていた。流し聴き。