音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-06-08から1日間の記事一覧

Indigo / Kandace Springs (2018 44.1/24)

本日のチルアウトに。

カルメン・マキ&OZ / カルメン・マキ&OZ (1975/2018 352.8/24 MQA)

やっぱり凄まじい作品だな。T.M.Revolutionごっこなんて子ども騙しに思えるくらいに、嵐がこの音楽の中で吹き荒れているよ。吹きすさぶ風、叩きつける雨、そして束の間の静寂も、全部いっしょくたにして音楽として現わした一つの大きな形。自分はその嵐に翻…

ライヴ・イン・モントリオール / 上原ひろみ&エドマール・カスタネーダ (2017 192/24)

そうだ!素っ頓狂な音楽!聴こう!上原ひろみが作り出す音楽は、誰かと融合することによって、いきなりプログレになるから面白い。プログレジャズっすよ、プログレジャズ。それも分かりやすいのだか、分かりにくいのだか、判別つけ難いプログレジャズ。まぁ…

MQA-CD x UHQCD の存在を思い出した結果の泥沼

先日、カルメン・マキ&OZの「MQA-CD x UHQCD」を購入し「あら、凄いわね、これ」などと呑気なことを言っていた後、しばしその存在を忘れていたのだけれども、何をどうしてどうなったことか、再び「MQA-CD x UHQCD」の存在を思い出し、いそいそとカタログを…

Moanin' / Art Blakey & The Jazz Messengers (1958/1999 FLAC)

早めのシャワーを浴びている最中に、急にこのタイトル曲が頭の中に降りてきた。アイスコーヒーを淹れて、いそいそと再生。これだ!なんとなくではあるけれども、このガッツが聴きたかった!今晩も元気になれそうな気がする。

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 / ツィメルマン, ポーランド祝祭管弦楽団 (1999/2017 SHM-CD)

徐々に疲れが頭まで回ってきたので、このディスクについては今回はノーインプレッションでご勘弁。美しいピアノに、素晴らしいオケだということはなんとなく分かっていたような気がする。

Family / スガシカオ (1998 FLAC)

身体はヘトヘトに疲れ切っているのに、頭は微妙に覚醒している、少しいやらしい状態。さて、これを聴いたら、用事を片付けにちょっと出掛けてきますよ。

BOOTLEG / 米津玄師 (2017 FLAC)

プールからの復路に。何せ数年ぶりに泳ぐわけでして。最初の25mを泳いだ段階で「こりゃ、4本も泳げないな」と覚悟を決めたのですが、ウォーキングをしてみたり、平泳ぎでマッタリ泳いでみたりしているうちに、クロールで普通に泳げるようになりました。それ…

TOKYO SKA TREASURES ~ベスト・オブ・東京スカパラダイスオーケストラ~ / 東京スカパラダイスオーケストラ (2020 FLAC)

プールへの復路に。

20years. / the band apart (2018 FLAC)

ロック3連チャンですな。今日から数年ぶりのプール通い再開。新型コロナウイルスによる各種制限がなければ、2月にはプール通いをスタートさせていたはずなのですよ。その時点で水泳用具を全て新調していたのでね。ようやく本格的に身体を絞る方向へ進めます…

Howling! / petit milady (2018 FLAC)

痛快なんですよ、このアルバムは。声優ロックの王道。声優ロックなんてジャンルがあるかどうかは別として。

NEW LOVE / B'z (2019 FLAC)

あれ?十分にロックしているじゃないですか。ここしばらくの「コンパクトなロック」の流れを汲んでいるものの、エッジが効いているB'zならではのロックをしっかりと展開している。第一印象は「まぁ、こんなもんだよね」だったことから考えると、実はスルメ盤…

SHURE AONIC 50 発注

ずっと気になっていたのです。こいつの存在が。ある程度市場に出回り、インプレッションが出てくるのを待っていました。ノイズキャンセリングヘッドホンはSONYのWH-1000X M3を使っているのですが、こいつが、まぁ、ノイズキャンセリング効果は抜群な物の、肝…

ASCENSION / MISIA (2007 FLAC)

MISIAオリジナル7thアルバム。パビリオンであるかのようにバリエーション多彩な楽曲が並ぶ作品。MISIAのボーカルもそれに添うかのように、過去2作の経験を経て、よりカラフルな変化を見せている。パワフルなトラックではよりパワフルに、ミディアムスローで…