音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-06-30から1日間の記事一覧

早い話が

暇を持て余している人には、もってこいの新機能追加だったのですよ。タワレコオンラインさん。おかげ様で午後を潰せました。でも、簡単な内容ではあれ、一気にレビューを20本書くと言うのも、なかなかに骨は折れますよ。しかし、こう言う骨折りは自分が嬉々…

タワレコオンラインがしれっと機能を追加していたので書いてみた その2

何気なくタワレコオンラインを見ていたら「コレクションリスト」と言う機能が追加されていた。取りあえず『直球?変化球?邦楽カヴァーアルバムおさらい編』と言うリストを作ってみた。こう言うものであれば簡単に書ける。選ぶのも簡単。よろしければどうぞ…

タワレコオンラインがしれっと機能を追加していたので書いてみた その1

何気なくタワレコオンラインを見ていたら「コレクションリスト」と言う機能が追加されていた。取りあえず『2020年版今の自分を作った音楽たち』と言うリストを作ってみた。こう言うものであれば簡単に書ける。選ぶのも簡単。よろしければどうぞ。自分にはビ…

SINGER4 / 島津亜矢 (2018 FLAC)

怪獣じゃねぇ。化けもんだ、こりゃ。改めてそう思うよ。

TSUGARU / 上妻宏光 (2020 96/24)

津軽三味線。奏者による新曲ももちろん良いのだけれども、今、一番面白いのは、やはり古来の民謡における津軽三味線楽曲。そこで上妻宏光のこのアルバム。とにかく民謡、古典で攻めの一手を見せるあたり、すっかりベテランの風格。すっと世界に入り込んで聴…

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 / カルミニョーラ, マルコン, ヴェニス・バロック・オーケストラ (2006/2018 SHM-CD)

自分にとって、ヴァイオリンはピアノよりも奏者を選ぶ気がするのです。硬いヴァイオリン、鋭いヴァイオリンはやや苦手。まろやかな中にも切れ味がある、と言うのが自分にとっての理想ではないかと。そこでカルミニョーラさん。現代のヴァイオリニストの中で…

シューマン:交響曲第3番「ライン」 / ヤルヴィ(パーヴォ), ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン (2010 SACD)

このシューマン。正にスポーティ。キビキビ、カラッとした演奏でありながらも、単なる湿気のなさでは終わっていない。音の瑞々しさにおいては抜群のものがあるのではないかと思うのですよ。 パーヴォ・ヤルヴィがタクトを取ると、それがマーラーであっても、…

クラシックに深くのめり込んだ本当の原点

自分がクラシックに深くのめり込んだ本当の原点は、パーヴォ・ヤルヴィの存在ではないかと。 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンとのベートーヴェンを聴いた際にショックが走ったのだよね。自分にとってはトン・コープマンを聴いて以来のクラシッ…

なんだか2日ほど

なんだか2日ほど気が抜けてましたね。今日は普通に気力があります。一体なんだったんだろうな。今朝はこんな感じで

BEST -E- / 藍井エイル (2016 96/24)

自分が藍井エイルを聴く際には、アニソン歌手のそれとしてではなく、純粋にパワー系のボーカリストととらえて聴いていることが多いのであります。 入口は確かにアニメからだったのだけど、アニメどころかテレビ番組をすっかり見なくなってしまった今、楽曲は…