音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-08-12から1日間の記事一覧

In Absentia / Porcupine Tree (2002/2020 96/24)

夜になり、再びふて腐れの呑み始め。

RADIO ONSEN EUTOPIA / やくしまるえつこ (2013/2019 96/24)

半分眠りこけながら聴いていた。なお、ドタキャンによるふて腐れは止まらない。むしろ怒りの方向へと進んで行く。

Live "Compass" for the Future / Saigenji (2020 48/24)

引き続きライヴアルバムを。妹にドタキャンを喰らったので、ふて腐れて昼間っからアルコールをかっ食らい、寝落ちしながら聴く。これまた寝落ちをしてもライヴが終わっていないところが良い。

ファイヴ・オブ・ア・カインド~ライヴ・イン・トーキョー2020 / LOVEBITES (2020 96/24)

長尺のライヴアルバムを、時折寝落ちをしながらマッタリと聴く。目が覚めてもアルバムが終わっていない、と言う感覚がよい。

27番街 ロサンゼルス トリオ フィーチャリング エイブラハム・ラボリエル、ラッセル・フェランテ&パトリース・ラッシェン / 神保彰 (2020 96/24)

これを聴いている間に色々あったのですが、まぁ、もう、いいや。投げやり。

25番街 ロサンゼルス トリオ フィーチャリング エイブラハム・ラボリエル&ラッセル・フェランテ / 神保彰 (2019 96/24)

スムースに。

D-Formation / 茅原実里 (2012/2014 96/24)

寝起きの一発目に。

Pick Me Up Off The Floor / Norah Jones (2020 96/24)

「聴いて、これが私」と主張がしっかりとしているボーカルアルバムを作ってくれました。とにかく格好良いです。聴いていてシビれますよ。どこかアシッドなところがこれまた。

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲 / ツィメルマン, カラヤン, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1982/2016 SHM-CD)

カラヤンに苦手意識はない。圧倒的な統率力と牽引力が素直に素晴らしいと思える。若き日のツィメルマンの演奏もリリカルかつ主張も適度で美しい。

ドビュッシー:前奏曲集 第1巻 / ミケランジェリ (1978/2020 192/24 Blu-ray Audio)

言葉も出ない。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ (全曲) / イザベル・ファウスト (2010,12/2018 SACD)

今寝なければ、日が昇ると共にまた茹だる暑さと後悔がやって来ると言うのに、それでもこの音を剥がし取ることが出来ない。

beyond the Missouri Sky / Charlie Haden & Pat Metheny (1997 FLAC)

2020年夏。まだ夏先は長いというのに、自分は早くも疲れている。