音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-08-27から1日間の記事一覧

Risqué / CHIC (1979/2018 192/24)

クラシックからのディスコクラシック。

グラズノフ:交響曲第4番 / セレブリエール, ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団 (2006/2018 FLAC)

可愛らしく、華やかな曲で、本日のクラシックタイムは終了。

ブルックナー:交響曲第9番 / ラトル, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (2018/2019 48/24)

人生の寄る辺と岸辺とはどこにあるのか。そこからどこへと船を出していくのか。そのようなことを、ボンヤリと考えながら聴いていた。ブルックナーは物思いに耽るために聴くのにもふさわしい。

シベリウス:交響曲第1番 / ヤルヴィ(ネーメ), エーテボリ交響楽団 (1992/2017 FLAC)

シベリウス独特の怜悧さに、暖かみを与えるネーメの指揮。氷上に現われる光のような美しさを持って。自分の中の何かが救われ、取り戻されていくような感覚。

マーラー:交響曲第5番 / テンシュテット, 北ドイツ放送交響楽団 (1980/2017 FLAC)

聴く回数こそこれまで多くはなかったけれども、好きなマーラー演奏の一つです。切れ味鋭く、かつ流麗。マーラー5番の特徴がしっかりと詰まっている演奏だと思うのですよ。これを聴きながら、気分を平常運転に戻しておりました。まだちょっとアレだけども。

固有の問題なのか?

FiiO M11 Pro SSからLDACでSHURE AONIC50に接続すると、オーケストラのフォルテシモ部分でリミッターのようなものがかかる。いきなり音が小さく圧縮される。

TMN SONG MEETS DISCO STYLE / Dave Rodgers (1992 FLAC)

ふて腐れた後、気分は上がらず、非常にドンヨリとこれを聴いている。ああ、もう、爆音にしたろか。

BEST -E- / 藍井エイル (2016 96/24)

とあることが発覚して、1時間ほどひどくふて腐れていた。ふて腐れ過ぎて、目が痛くなるほど。まだ目が痛い。

DRESS / TM NETWORK (1989 FLAC)

まぁ、ここまで聴けばもう満足ですね。電源部分改善のNAS、素敵過ぎる。

humansystem / TM NETWORK (1987 FLAC)

音が小さいと非難されたあのCDも今のシステムと技術で聴けば、ここまで素敵な音を奏でる。

BLOND SAURUS / REBECCA (1989 FLAC)

発掘したCDをNAS経由で聴こう、の巻。こうやって、当時の音源をここまで立派に鳴らせる段階で「ハイレゾ音源の意味って一体…」と頭を抱えてしまうわけですよ。色々な意味で、開けてはならないパンドラの箱を開けてしまっている気がする。

note / 上白石萌音 (2020 48/24)

耳に染みいる、心に染みる。何もかもがよい。

シングルコレクション+アチコチ / 坂本真綾 (2020 FLAC)

朝の二発目に。徐々に上がってきました。

STRAY SHEEP / 米津玄師 (2020 48/24)

昨晩は21時就寝、6時起床。この夏はよく眠る夏だ。本日の朝一に。朝の立ち上がりは少々悪い模様。寝過ぎたのでは。