音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-09-09から1日間の記事一覧

ドヴォルザーク:交響曲第7番 / クーベリック, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1971/1999 FLAC)

初めてのドヴォルザーク第7番。なんとなく番号を遡ってみようと思った。もしかすると、今の自分とドヴォルザークの相性はよいかも。格好いい。予備知識がない分、余計に素直にそう感じ取れるのかもしれない。録音が古いやら持っている音源も古いやら、そんな…

モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 / グルダ, アバド, ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (1976/2020 FLAC)

ダラダラと音楽を聴き続けております。グルダのピアノの特徴は、端的に言えば「軽やかさ」なのだろうな。音符に羽が生えていそうな音が飛びだしてくるとでも言えばいいか。

ブラームス:交響曲第4番 / フィリップ・ジョルダン, ウィーン交響楽団 (2020 96/24)

ホールトーンと演奏のマイルドさが心地よく、やはり時折意識を飛ばしながら聴いておりました。もう眠ってもいいような、まだ何か聴いていたいような。

シューマン:交響曲第4番 / ティーレマン, シュターツカペレ・ドレスデン (2019 96/24)

ヘッドホンにてOpenHomeでNASからDAPへと再生。非常にマイルドな心地で聴いておりました。半ば意識を飛ばしながら。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 / ポリーニ, アバド, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1994/2018 FLAC)

「リリカルな中庸」と言ったらポリーニファンに怒られるかしら。これまでポリーニはそれほど聴いてこなかったのです。このボックスセットに入っていたことすら忘れていた。中庸と称したのは、剛腕ピアノではなく、線の細いピアノでもなく、とてもお手本にな…

Cookin' / The Miles Davis Quintet (1958/2014 FLAC)

マイルスはそれほど多く聴くわけではないけれども、なんとなくそう言う気分でありましたので。これはこれで十分にあり。今の体調には丁度いい。

Dippin' / Hank Mobley (1966/2016 FLAC)

MISIAにエネルギーを吸い取られてしまったらしく、その後、ボーカル物が全くしっくりこなくなってしまった。そこで、このようなものを。かつ、スピーカーからの音も受け付けなくなったので、ヘッドホンにてマッタリと。

MISIA SOUL JAZZ BIG BAND ORCHESTRA SWEET&TENDER / MISIA (2020 Blu-ray)

非常に濃厚なライヴ映像でありました。

Eleven / Mike Stern, Jeff Lorber Fusion (2019 ハイレゾ 96/24)

途中からフォーカルさんにて再生。半ばボンヤリとした状態で聴いていた。このあと、ちょっと映像物でも観て、気分転換を図りましょうかね。

Midnight Blue / Kenny Burrell (1963/2014 192/24)

気がついたら眠っていた。お昼を回る。

マーラー:交響曲第5番 / クーベリック, バイエルン放送交響楽団 (1971/2015 96/24)

HDtracksからの水曜メールを眺めていたら、この作品がピックアップされていたので、価格を確認した上で購入。CDを買うよりも格段に安かった。実に朗々と歌うマーラー。四角い演奏ではないけれども、音楽としての自由度の高さがうかがえる。これは推測でしか…

All Rise / Gregory Porter (2020 96/24)

ただ今、10時前。全然頭が起きてきません。身体も妙にダルい。昨日の外出が響いてますな。真夏の外出はただでさえ疲れる。今日は一日ダルダルとしていましょう。

BOOTLEG / 米津玄師 (2017/2020 96/24)

本日の朝一に。昨日の用件は無事に終了。久しぶりに丸一日の外出だったためか、21時過ぎには布団へと。起床6時。