音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-09-24から1日間の記事一覧

ヴィヴァルディ:『四季』&ピアソラ:『ブエノスアイレスの四季』 / シュタインバッハー, ヴィドヴァ, ミュンヘン室内管弦楽団 (2020 SACD)

スリリング!この2曲を交互に組み合わせることで、より、これらの楽曲が持つスリリングさがクローズアップされている好演。シュタインバッハーのヴァイオリンがこれほどまでに情熱的だったとは思いも寄らなかった。オケも同様に情熱的に突き進む演奏で、とに…

シューマン:交響曲第1番「春」, 第4番 (1841年初稿) / フランソワ=グザヴィエ・ロト, ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団 (2020 SACD)

なんだこれ!第1番の冒頭でまず度肝を抜かれた。「なんだ、このテンポの遅さは」と。何かヤバいものに手を出してしまったかのような戦慄が走ったのです。それも束の間、あっという間に凄まじい推進力でグイグイと曲が進んで行くではありませんか。ギアの入り…

8月3日に注文した品が、ようやく出揃ったのですよ。

HMVのマルチバイを久しぶりに利用したのが8月頭のこと。全ての品が揃うまで待っていたので、届くのがこの時期になりました。台風の影響もどこか遠くへと行ってしまったので、いそいそとコンビニにまで取りに行きましたよ。クラシックSACDとCDを4組。これで10…

Super Best Records -15th Celebration- / MISIA (2013 FLAC)

何もしてないのだが、何だか妙に疲れている。MISIAから少しばかりの気力をもらう。確かに、少し元気が出てきましたよ。さて、届いたCDたちを引き取ってきますかね。

CRIMSON / 中森明菜 (1988/2014 SACD)

なんとなくディスクで聴きたい気分だったので。

YES, NO. / THE SQUARE (1988/2015 DSD64)

ようやく朝。

ドヴォルザーク:交響曲第3番 / クーベリック, ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (1972/2018 SACD)

第4番を飛ばしているのは、単に聴きながら寝落ちをしてしまったからであります。そして第3番。ほぼ意識が遠のいておりました。また一昨日の疲れが抜けきらない。これが中年の身体というものか。

チャイコフスキー:交響曲第5番 / オーマンディ, フィラデルフィア管弦楽団 (1974/2012 FLAC)

ベルリン・フィルのペトレンコ就任の記念ボックスが出るというニュースを見て、そこに記されていたチャイコフスキーの第5番を再確認する意味で再生。チャイコフスキーの交響曲はこれまで再生回数があまりなかった。自分にとってとっかかりが拾いにくかったこ…

Real-Fusion / 本田雅人 (2000 FLAC)

FiiO FH1sにて再生。洗濯物をたたんだり、早朝のコンビニへ出掛けたりするのを合間にはさみながら。

25番街 ロサンゼルス トリオ フィーチャリング エイブラハム・ラボリエル&ラッセル・フェランテ / 神保彰 (2019 96/24)

碧4.4mmバランスで聴く。音源そのものがサウンド的に刺激の少ないものではあるけれども、このイヤホンを組み合わせることによって、非常にスムースな、聴きやすい音楽が耳に流れ込んでくると言った感。碧の作る音が自分の好みだということもあるのだろうけれ…