音波の薄皮

その日に聴いた音楽をメモするだけの非実用的な日記

2020-10-26から1日間の記事一覧

Very: Further Listening 1992-1994 / PET SHOP BOYS (2018 FLAC)

一瞬うたた寝をする。このポップネスは時間に対して本当にしぶとい生命力を持っていると実感。風化する要素がなかなか見当たらないのです。どの時代にもフィットするような不思議な力。それが生命力と表現した理由であって。

Tapestry / Carole King (1971/2014 DSD64)

ジェイムス・テイラーにするかこっちにするか悩んで、こちらを。洋楽レイドバックをし続けています。まだまだ自分は生まれてませんが。

moondance / Van Morrison (1970/2013 96/24)

洋楽レイドバックなう。自分がまだ生まれてもいない時代の音楽ではあるけれども。そこに思いを馳せるかのような。

Sounds of Silence / Simon & Garfunkel (1966/2016 192/24)

S&Gはそれほどしんみりする音楽でもないよね。これまたメリハリが流れの中で効いているアルバム。

Blue Eyed Soul / Simply Red (2019 44.1/24)

午後1時。飲み始めました。まずはこんなマッタリとした音楽で。適度にメリハリ。アルバムの中の流れ的に。

note / 上白石萌音 (2020 48/24)

急に白けた。プールに行く途中で、なぜだか急に白けてUターンしてきた次第。天気もいいし、風も弱いし、暖かいし、何も言うことなしなのに、白けた。ちょっとON気味の日が続いていたかもしれない。強制的にOFFになったのか。そんなこんなで。一日OFFにします…

BAD / Michael Jackson (1987/2012 48/24)

そう言えばこの作品はしばらく聴いていなかったな、と。Michael Jackson作品で、自分の中では比較的影の薄いアルバムなのですよ。好きは好きなのだけれども。

THE POWER SOURCE / JUDY AND MARY (1997 FLAC)

今日は午後一で泳いでくる予定。基本的に今はそれまでの時間潰しと、腹ごなしの時間であります。ふと聴きたくなったので、その勢いに任せて再生。

Blue Hearts / Bob Mould (2020 FLAC)

殺人的に分厚いギターを聴かせてくれるのがボブおじさんの特徴だけれども、音はスクエアにまとまっているのだよね。なので出音に濁りがなく、聴いていてギターサウンドの快感のみに身を任せることが出来る。それこそが僕がボブおじさんを愛する理由であって。

Send Away the Tigers - 10 Year Collectors' Edition / MANIC STREET PREACHERS (2017 44.1/24)

久しぶりに…と思っていたのだけれども、ちょっと前に聴いていた。ここのところのマニクスはリイシューが多くて、新譜を待っている自分としては少し残念な状況。とは言え、リイシュー物を買ってしまう自分もいるのだけれども。このシンガロングなスタジアムロ…

ベートーヴェン:交響曲第7番 / ヤノフスキ, ケルンWDR交響楽団 (2020 48/24)

朝一クラシック。この演奏はきっと自分の好みにフィットしたのでしょう。インプレッションはこれまで書いてきた内容と同じく。何番を聴いても心地よく楽しむことが出来る。何かしらの疑問が浮かぶこともない。最初から最後まで演奏と同様、滑らかに聴くこと…

MISIA SOUL JAZZ BEST 2020 / MISIA (2020 44.1/24)

本日の朝一に。昨夜は物欲に負けました。いつものことです。とは言え、寝る直前まで後悔の嵐に襲われていたのですが、目覚めてみるとあらスッキリ。あれは買ってよかった物だとしみじみ感じておりました。順調にいけば、到着は明日の午前中になる模様。ええ…